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昔、うまい棒が一年分当たった時の話をする、どうやって処理した?

 

 

 

なんかスマホの写メ整理をしていたら

今から数年前に突如、うまい棒1年分が届いたときに

驚いて写真撮影してしまった時のモノを見つけてしまった。

 

 

なので、今回はその時の話をしようと思う。

具体的には、その当たったうまい棒1年分をどのように処理したのかを

伝えたい。

 

 

 

なんか当時、気が狂ったみたいに懸賞生活目指して、いろんなところに

ネットから懸賞送りまくっていました。

 

 

はっきり言って、毎月200だの、300だの、送っていたら

どこの会社のなんの懸賞に応募したのか一々覚えていません。

 

 

で、ある日、面倒くさくなって懸賞に応募するのを

パタリとやめてしまったのであるが、、、、

 

 

 

それで、なにもかも懸賞のことなんか忘れて、数ヶ月くらいした後に

突如として、家に、デカイ、ダンボール箱が送られてきた。

そこで、ああ、そういえば、なんかいろいろ懸賞送っていたな以前。

デカイわりには軽い箱だなぁ、なにが当たって入っているんだろう、と思い

あけてみると、そこには、大量のうまい棒が・・・・

 

 

で、数えてみると、30本入りの袋が12個で、360個あり、

さらに目をこらしてよく見てみると、なんかダンボールの隅の方に

バラで5個うまい棒がちゃんと入っていた。

 

 

つまり、ちゃんと365個分の1年分入っていた、、、、

毎日しっかりうまい棒1個食べろって言うことか(笑)

 

 

 

で、記念に写真を撮影したあとに、棒の種類を見てみると

チーズだの、たこ焼きだの、エビマヨ?だの、納豆だの、照り焼きだの、、、

袋ごとに12種類、1袋30本ある。

 

 

とりあえずテリヤキだけは自分用に確保。

 

 

 

で、一体何の懸賞に当選したのかを確認するため、

ダンボールの添え状を確認してみると

なんかのどこぞの地域のローカルな、地元地域推進企画だかの

応援メッセージを送って、その中から抽選で選ばれたみたいだ。

 

 

ああ、思い出した、どうせ一等は当たらないだろうと思い

無難に二等で応募しといて、なにが欲しいかの欄にめちゃ適当に

うまい棒にチェック入れといたんだっけ・・・・

まさか当たるとは。

 

 

 

で、さすがに一人で、毎日うまい棒食う、、、わけでもないし、

こんなに必要ないので

身内に2袋ずつあげようとするのであるが、

いやいやそんなにいらない、自分で応募したんだから自分でなんとか処理しろ、

ということで、袋から5本くらいだけ、オヤツ用に抜かれて

突き返された。

 

 

・・・さて、どうしたものか。

 

 

一応、私にも遠く離れた親戚みたいなのはいるけれども

その人に時節の手紙を書いて、ついでに郵送して送ってみようかと考えたが

さすがにうまい棒何十本、、、、ひとつ10円を送りつける勇気はない。

 

 

職場にももちろん持っていく勇気はなし。

知り合いも同様。

 

 

つまり、全部、自分でなんとかしなければならない。

そうしなければ、いつまで経っても、

部屋の隅っこにうまい棒のデカいダンボール箱が

スペースをとって、残ったままだ。

 

 

 

とりあえず、夜とかにお腹減った時に少しずつ食べていけば

いつかは数も減り無くなるだろう、ということで

いくかの種類のうまい棒の30本入りの袋をあけて

数本ずつムシャムシャ食べていくのであるが、、、、

 

 

それでもなかなかなくならないし

最初の数日は美味しくて良かったし、いろいろ種類もあって

それらをひとつずつ食べていくと、新鮮な感じがして

これが昔ながらの駄菓子の味かと味わっていたのであるが、、、、

 

 

まぁ1週間程度で飽きてしまった。

しばらくあのパサパサした食感ではなく

なんかケーキとかのこってりしたモノを食べたくなってきた。

 

 

 

で、ここから、いろいろ考えて奇行に走ってしまう。

さすがにあのパサパサした食感にはしばらくは飽きた、、、、

ならば、砕いてご飯の上にかけてみて、その上に醤油をかけて

さらにチーズを載せて、

電子レンジで温めてみてから

食べてみれば良いのではないだろうか?

とりあえずタメしてみよう。

 

 

 

・・・・結果は、なんとも言えない味になった。

なんというか、うまい棒独特の味が全くしなくなってしまい

ご飯になんか、ただの油の塊が混じっているような、そんな感じの

味気ないモノになってしまった。

 

 

やはり、うまい棒はソレ単体で完成形であり、そのまま食べるべきなのだ、

だからこそ美味しいのだ、と実感した。

さらになにかしらの加工を加えてはいけない。

 

 

 

で、仕方なく、普通に、気が向いた時に、少しずつ食べて

消費していくしかないか、、、と、うまい棒を腹が空いたときに

かじり出すのであるが・・・・

 

 

しかし、いつのまにか気付いたら

部屋の隅からは、ダンボールごと姿が無くなってしまい、、、、、

どうなったのかはお察しを。

 

 

SH


懸賞の始め方

 

 

 

 

 

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