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マカロンの歴史、由来や発祥について少々話す

からふる

 

 

 

うろ覚えで、生半可で曖昧な知識で書くので、ご理解を。

なので参考までに。

詳しいことは自身で調べてくださいな。

 

 

マカロンって知っていますか、

マカロン♪シナモン?マカロンローンっと、、、

(シナモンは関係ない、と思う)

甘くて美味い菓子ですよね、

私もさっきどこぞのショッピングセンター内にある

お菓子屋さんで買ってきて、今食べていますが

思っていたよりも、もっちりしていて、すごく甘かった。

ひとつ150円くらいで小さい物ですが、

その一口で食べれるサイズにボリュームがある。

たぶん店によって、なんか味わいと食感が違うのかもしれない。

あとカラフルでいろんな色のやつありますね。

ひとつひとつなにかしら味が違うのか。

 

 

そのマカロンっていうのが、なんかイタリアのどこぞで

700年代頃、つまり今から1300年前以上か。

なんか知らんが、その時代のなんか修道院で働いていた男性だかの

ヘソ?を模して作られたとか、なんとか。

それがマカロンの最初だとか。

なぜにヘソ?どこがヘソ?

 

 

で、そのあと、1500年代になって

イタリアのどこぞの令嬢が、

フランスの偉い人の元へ嫁いだときに

なんか知らんがフランスにマカロンのことが伝わったらしい。

たぶん。

 

 

あと、とにかくなんか知らんがマカロンっていうのは

当時は

肉を食べることを禁止している修道院においては

卵やらアーモンドなどの栄養が多く含まれる材料を使って

作られるために、マカロンがそこで発達したんだとか。

ふ~ん。

 

 

で、そういった一部で作られて食べられていたマカロンが

庶民に広く広まったのは、フランス革命の後らしい。

1789年以後ってことか。

 

 

当時、修道院だか教会で働いていた人達は

革命の間の時は

偉い身分の人達の血縁とかで固められていたらしいので

一般ピーポーからブーブーと非難されたらしい。

 

 

なので、よからぬ揉め事に巻き込まれないようにするために

革命が終わるまでに、教会で働いていた、とある人(修道女)が

とある医者の家にかくまって隠れさせてもらったんだとか。

 

 

で、それで革命が終わった後に、かくまってくれた

医者にいままでの生活費を払うために、町中でマカロンを作って

売り始めたらしい。

どうもそれが一般大衆にマカロンの存在を知らしめたことだったとか。

 

 

で、日本にマカロンが入ってきたのは江戸時代から明治時代にかけて

入ってきたとか聞いたが、ようは幕末から文明開化期で

鎖国がとけて、洋菓子やら、なんやら西洋の食べ物やら

いろんな物が入ってきたあたりの時にでも

どさくさにまぎれて入ってきたのかねぇ?

 

 

まぁしかし当初は日本ではあまり人気がなかったんだとか。

原材料のアーモンドが口にあわなかったのか、は分からんが

それでアーモンドの代わりに、

日本人の舌にあいそうなピーナッツを使って

マカロンに似たような菓子を作ってみたところ

それはなかなか評判が良く人気が出たんだとか。

(マコロンとか名付けられたらしい、“カ”じゃなく“コ”の一文字違い)

 

 

そこらへんから、いろいろと国内でも

普及して知られて広まっていったのかねぇ。

 

 

 

 

SH

 

 

 

 

 

 

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