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隣家との境目にクビ吊り人形を飾り訴えられた話、他

 

 

うろ覚えで書く。

2記事分書く。

 

 

目次

 

嫌がらせ不謹慎人形を撤去して、と訴えてきた話

降参したフリして油断させて敵を討て!という教え

 

 

 

①嫌がらせ不謹慎人形を撤去して、と訴えてきた話

 

 

海外の話、うろ覚えで書く。

 

 

まぁなんというか大昔だったら、嫌いな隣人とかがいたら、

あいつらは魔法を使うとかいう噂を流せば

うまくいけば絞首刑なりにして処刑できたのかもしれませんが・・・

 

 

そういうことが現代ではとっくの昔からできませんので、

腹いせなのか、嫌いな隣人との家の土地の境目に

首を吊っている人形を設置して、

隣人に見えるようにした人がいたらしい。

 

 

しかもその人形には「私は最低な人間です」とか書いてあったとか。

 

 

本当はお前をこうしてやりたいんだぞ、という内なる思いを表しているのか、

はたまた、これからそうする予定だ、と

暗に告げているのか、、、、、

 

 

とにかくこういった感じの嫌がらせがあったので、

なんか不快で怖くなった隣人から、普通に訴えられて裁判になった。

そして要求としては、その不快な人形を早急に除去してほしい、と。

 

 

たとえ設置した場所が、そいつの敷地内であってもだ。

まぁそりゃそうだわ。

 

 

(まぁしかし、そこまでされたら人形の除去だけではなく、

どこか別の場所へ引っ越して欲しい、とかも求めたいぐらいですが)

 

 

 

それで裁判になったのであるが・・・

 

 

まず、裁判官いわく、

たとえ自身の敷地内に設置した人形といえども、、、

 

 

そして、たとえその人形が、

隣人のことを表していると、

設置した訴えられた人が否定したとしても、

隣人からすれば、家から庭へと出て、

その人形を目にすれば不快に感じるでしょうから、

確実な嫌がらせといえるでしょうし、

これは自身へのなにかしらの悪意的な意思表示である、と思われるのも

 

(設置した本人がどういう思いでその人形を飾ったのかが明白でなくとも)

 

隣人からしてみれば、当然であり、

除去を要求されるのも当然であると言えましょう。

 

 

(それにエスカレートして、

なにかしらの犯罪が起こる前触れかも知れませんし、、、

まぁしかし、この裁判では、そんなことにまでは触れないし、

知ったことではない)

 

 

 

とにかく、つまるところ

意図的に隣人を不快な気分にさせるために

その人形を設置したということは確実でありますし、

そう思われて当然な状況ですので、

除去されるべきである、とした。

 

 

まぁ大体そんな感じであった。

 

 

 

庭に鳥とかが酔ってくるのを防ぐためのカカシだと言い張るにしても、

最低な人間です、とまで人形に書いてあって、

隣人にしっかり見える位置に置いてあり、また、クビまで吊っていますので、

ちょっと鳥に向けて設置した人形と言い張るにも無理がありますよ。

 

 

なんなら畑でも作っておかばよかったか?

 

 

 

②降参したフリして油断させて敵を討て!という教え

 

 

今から4、500年ぐらい前に教えられていた戦い方(戦法)の中に

降参したと見せかけて油断させて相手を不意打ちしなさい、

とかいうのがあった。

 

(・・・戦国時代あたりか)

 

 

まぁ当時の状況から考えれば、どんな形にしろ、

勝てば良かろう、という感じなのは、十分に分かるのであるが。

 

 

 

また拠点にこもっていて、まわりを敵兵に包囲された時とかにも

ちゃっちゃっと降参して、敵の気が緩んだところを

敵の偉い人を討ち取って、士気をさげてから

包囲している兵達をやっつけなさい、とか言われていた。

 

 

そして、できれば、降参のためのすり合せ、条件交渉とか

口実をつけて、自陣へと連れてきて、そこで討ち取りなさいとか、

そういうことが推奨されていた。

 

 

 

あとは、降参ではないが、敵のフリして、敵方の大多数の中に潜り込んで

敵方の偉い人を暗殺しましょう、とかいうことも推奨されていた。

 

 

 

まぁなんというか正面から兵同士戦って

敵将を討ち取ろうとするよりも、

先に述べた不意打ちやら暗殺とかの方が効率は良いでしょうね。

 

味方の犠牲損耗も少ない方がいい。

 

 

そして、そういうこと、

当時みんな考えていたから、忍者とかがいたわけですので。

 

 

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