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犬小屋で生活するように指示した判決の話

家

 

 

海外の、どこぞの地域での話。

うろ覚えなので、あしからず。

 

 

 

そこの地域で、どこぞの親が、自分の子供を

何度も家から出て行け、と追い出して

行く当てのないその子供が、自宅の敷地内にある

犬小屋で夜を過ごすことがたびたびあったらしい。

 

 

しかし、そういったことを長期間繰り返していくうちに

まわりの人も気づき、親は警察に通報されて捕まってしまった。

 

 

それで、裁判にかけられたのであるが

その子供を家から何度も追い出して犬小屋で生活させた、ということが

とりあげられて

その親も同じ思いをして、自分のおこなった行動をよく考えるべき、

という結論にいたって

その親も1ヶ月間だけ、同じ犬小屋で夜を過ごすように、という

判決がくだされたらしい。

 

 

で、ご丁寧なことに、ちゃんと、その親が

犬小屋で夜を大人しく、そして快適に過ごしているのかどうか

毎日、警察が巡回ついでに様子を見にきてくれて

確認してくれたらしい。

 

 

その他にも夜になると近所の人が

その親が過ごしている犬小屋にむかって

物を投げつけたりして、

どうやら犬小屋生活を応援しにきてくれたみたいだ。

 

 

 

なんというか犯罪者とはいえ

軽く人権無視したような罰をくだせるのは

さすがは海外だと思う。

 

 

目には目を、、、って感じなのか。

 

 

なにか嫌なことを人にしたのであれば、

自分自身も同じ事をされてみて、思い直すべきってことか。

 

 

国内であれば、犯罪者といえども最低限の人権が保障されとる、とか

言われて

罰金とか懲役とかの選択肢しかないけれども

よほど同じ事を自分もされてみるっていうことの方が

刑罰としては再犯性を抑制する効果はあるのかもねぇ。

まぁたとえ効果がなくても、精神的にはこたえるでしょう。

 

 

 

しかし、その家を追い出された子供は

犬小屋の中以外に行くところとか無かったのか?

 

 

交番とか行こうとは思わなかったのか?

 

 

おおごとにしてしまったら、もっとエスカレートするとか

思い込んでしまったのか。

 

 

本当にせっぱつまったら警察でも交番でも、とにかく行ってみると思うのだが、

もしかして、警察、交番、なにそれ?みたいなほどに子供であったのだろうか?

 

 

 

なんというか、それにしても、海外の刑罰って言うのが

結構、事件によって、臨機応変に処罰決めれてユニークみたいですね。

 

 

今回のと同じような判決でくだされた処罰では

なんか警察官にむかって、このブタ野郎とか言った人が

留置場的な意味でのブタ小屋ではなくて、本物のブタ小屋に

ぶちこまれたりしたみたいですし、、、、

 

 

もしかしたら本当に見るからにジャンクフードとかの食べ過ぎで

カップクの良いお巡りさんだったのかもしれませんが。

 

 

それに、動物をいじめた人は、

近所の学校で、犬の警察官のキグルミをきて

交通安全のイベント授業みたいなのに参加させられたみたいですし。

 

 

横断歩道を渡るときは、しっかり左右を見て

手をあげて渡りましょうね~、とか言って

実際に見せてみてレクチャーとかしたのであろうか。

それは、ほんのちょっとだけ、うらやましいかもしれない。

動物嫌いの本人にとってはどうだったのかまで知ったことではないが。

 

 

 

 

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