大金を放置した現金輸送車の会社を訴えた話

ケース

 

 

海外の、どこぞの地域の話。

うろ覚えの話なので、あしからず。

 

 

 

銀行かなんかから、現金輸送車に詰め込む前の、

大金の入った袋だったかの入れ物が

たまたま目の前に置いてあって、まわりに誰もいなかったので

出来心かなんかで魔が差して

いい機会だ、持ち帰ってしまおうと思い、

持ち帰った人がいたらしい。

 

 

1億5千万円ほど入っていたそうな。

これだけあれば、しばらくは金の苦労しなくても済む。

もう働くのはたくさんだ。

 

 

それで、その大金を持って

国外逃亡を、当然のごとくしようとするのであるが、

普通に警察に指名手配されてたのか、すぐに捕まってしまった。

 

 

それで、裁判にかけられそうになったのであるが

金も丸々返ってきたし、大事にしたくなかったのか

結局、裁判にはかけられなかった。

もしかして、銀行の元職員とか、なにかしらの関係者だったのかねぇ。

 

 

で、これで事件は普通に終わったかに見えたが、、、、

そうもいかなかったらしい。

 

 

 

大金を盗んだっていうのに、

なぜか裁判にかけるのを、せっかく取り消されたのに

今度は被害者面をして、

大金を入れた物をしばらく放置しておいた

現金輸送車の警備会社を訴えたのであった。

 

 

警備会社側が、ぽつんと目の前に大金をしばらく

置いておくから、出来心が芽生えて

つい盗んでしまったではないか。

おかげで警察に逮捕されることになった、、、

って感じで主張してきた。

 

 

普通に八つ当たりにしか見えないのですが。

 

 

どうやら、目の前に大金をチラつかして

心を惑わせた、警備会社側に落ち度がある、とかいうことを

言いたかったらしい。

まわりに誰もいないところに

金を放置しておくとか、なんて怠慢なんだ。

 

 

 

国内では、加害者側が、捕まった後に

被害者側を民事とかで訴えるっていうのは、、、、

もしかしたら、探せばそういった事例はあるのかもしれないが、

知りませんね。

 

 

海外では、結構こんな感じなのは

たまに見かけるような気がする。

 

 

特に刑務所にぶち込まれた後に、その刑務所の中から

事件の関係者とかを、とりあえず訴えてみた、みたいな訴訟を

見かけたような気がする。

 

 

大概、負けてしまいますが、なかには勝ってしまう人も・・・・

 

 

 

SH

 

 

すみません、金利ってなんですか?

 

 

 

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