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日記を書くべき理由、あとから読み返すと面白いから(笑)

 

 

別にずっと書き続けろ、というワケではなく、

書きたい時だけ書いておいて、

それを捨てないで残しておけ、という話です。

 

 

特に、当時思ったことや感じたことを、

感情的になったような感じで、

ガガガと書きだしたような感じがいいですね。

 

 

何年間か経過した後に、ふと気が向いた時にそれを読むと、

結構面白いからです。

 

 

(5、6年以上軽く経過しているのが面白いですね)

 

 

そういった昔の日記を読み返すと、当時の自分が何考えていたのか、

あまり明確に思い出すことは出来ないのですが、

当時どんな出来事があったのかだけは、なんとなく思い出すのですよ。

 

 

特にすでに辞めて、かなり月日が経っている職場に居た頃の出来事とかは、

面白いですね。

 

 

すごく感情的に、

職場で腹がたったことや、泣きたいこととか、

対策として、こうしなきゃいけないぞ!、とか、

思ったことが、そのまま書いてあるのですが、、、

 

 

 

まぁ、その時に、どんな出来事に遭遇したかは、それ読んでいて、

ボンヤリと思い出すのですが、(こんなこともあったなぁ、と)

なんで自分が当時そう思ったのか、今から考えると理解できないことが

多く書かれすぎている。

 

 

は?なんで、とか思わず、ツッコミを入れたくなるのである。

 

 

 

つまり、その時の(昔当時の)、

その自分が抱いた感情というのは、

その当時、自分なりに考えて、がんばってあがいていた、

若い当時の自分だけの感情だという話なのです。

 

 

当時の自分が今の自分と、考え方などが結構、違うことを、

思い知らされます。

 

 

なんか昔から自分はまったく変わっていないと、今の自分は思うのですが、

どうやら、そんなわけでもないらしいですね。

 

 

 

 

<日記 記録 理由 思い出>