殺し屋が失敗したら罰金をとるという法律の話

くーる

 

 

 

なんとなく耳に挟んだ話なので、あしからず。

なんか知らんが、今から1400年くらい前の

海外の、どこぞの地域では

殺し屋が依頼に失敗した時や、

毒を矢に塗った、毒矢を撃った人が外して仕留め損なった時は、

罰金で、いくらか納めなければならなかったとか、聞いた。

 

 

ん?これは

殺しを頼んできた依頼者に

罰金という形で、失敗した賠償金を払わないといけない、ということなのか?

それとも純粋にお上から普通に刑罰として罰金刑をかせられて

徴収されるってことなのか。

 

 

っていうか、そんな法律を定めるくらいだから

そういう暗殺行為を、そこの地域のお上が認めていたのか?

ということは、後者と言うことで

殺しの依頼者ではなく、お上に罰金をとられたのか?

 

 

殺し、ないし暗殺行為を、そんなにおおっぴらに認めているのであれば

もしかして、個人的な依頼者からの頼みうんぬんで

暗殺行為におよんでいるのではなく、

なんか戦争中とかで、敵方のお偉いさんを暗殺してこいとか

上から命令されて頼まれた人用の法律なのか?

 

 

それなら、ちょっと納得するかも。

ならば、個人的な依頼での行動ではなく

上からの任務的な感じで考えればいいのかね。

詳しいこと全く分からないので、想像での話になっちゃうけれども。

 

 

暗殺をおこなう暗殺兵に、プレッシャーをかけて

緊張感をもたせるために罰金とか定めたのかね?

 

 

任務の達成のことを考えるのならば

絶対に失敗してはいけない、というプレッシャーよりも

なんか、達成したら、すごいご褒美あ・げ・る、的な感じの

法律にすれば良かったのに、とか、そんなことを考えてしまう。

 

 

ちなみに、どうでもいいことだけど、当時のそこの地域では

他人の頭をぶったたいたら、

殺しを失敗した時に取られる罰金額の、

およそ半額の罰金ということになっていた。

このことを、どう思え?と。

 

 

なんか、それらの罰金額とかも、ちゃんと聞いたんだけど

1400年前の、海外の、とある地域の貨幣価値を

どのようにして今現在の円の価値に直して説明すればいいのか分からんので

いくらだ、と、おおよそでも説明できない。

難しい、ちょっと無理。

 

 

ネット上探しても、どこにも載っていないし。

100年前とかでも、海外のどこぞの地域の貨幣価値で

コーヒー1杯分を円に直したら、いくらくらい?とか聞かれても

分からんことも多いのに。

 

 

海外の国も、そうだが、時代も違いすぎるし

価値観が違いすぎるんだよなぁ。

 

 

 

 

SH

 

 

 

歴史の勉強しましょうよ。

今まで知らなかった知識の扉がホラ、すぐそこに。

 

あと、なんか知らんが

昔のどこぞの紙幣は布かなんかでできていて

洗って使用していたとか聞いたことあるんだが、まぁ雑学ですね。

 

 

 

 

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