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お亡くなりになった後に王妃になった人の話

 

 

 

テキトーに書いていくから、あしからず。

思い出したままに書きだしていくので、大目に見て下さい。

参考程度によろしく。

 

 

 

今から大体650年ほど昔の海外のどこぞの話で、

お亡くなりになった後に、王妃になった人がいるらしい。

 

 

なんか、とある国の王子様が、近隣のどこぞの国とより仲良くなるために

そこ出身の偉い人の娘と結婚するハメになったのであるが

その娘が嫁に来たときに、

一緒にその娘を結婚後の世話をするためにやってきた侍女がいたのであるが、

この侍女が美人で、王子様はそっちの方に惚れてしまうのであった。

 

 

(よくある話だなぁ)

 

 

 

それでつまるところ浮気して、本妻よりもそっちにイチャイチャしてしまい

それはまわりにも知れるところになっていたのであるが、、、

しかし、そんなことを堂々としていたら本妻の出身国との友好関係に

ヒビが入ってしまう、、、

 

 

しかも、その侍女には、バックに、なにかしらの勢力がいたらしく、

王子様のお父さんで王様やら国の重臣である貴族達は

警戒しはじめるのである。

 

 

 

で、それでその後、その王子様の本妻がお亡くなりになると、以前よりも

もっとイチャイチャしはじめるので、

お父さんである国王は、早く誰かと再婚せぬかとか言うのであるが

だったらその侍女と結婚するとか言い出した。

 

 

それで仕方なく、王様はその侍女をスキをみてとらえて

まわりの貴族達にも、とっとと始末した方が良いとか言われていたので

処刑してしまったとか。

 

 

それでそのことを、その後知った王子様はぶち切れて

父親に対して反乱を起こそうとするが、母さんから、やめとかれ、とか言われて

しぶしぶ、その場では矛を収めたのであるが・・・

 

 

しかし、その後、父親が亡くなって自分自身が国王になってから、

すぐに仕返し粛正をはじめた。

 

 

まず自分の父親である元国王に助言・進言して

自分の好きだった侍女を始末するのに加わった貴族達を

捕まえてからエグイ方法で処分した。

 

 

 

そして、その後、墓から侍女の遺体を掘り起こしてから

宮廷につれてきて、自分の臣下となった他の貴族達の前で

すでに朽ち果てた姿の侍女を玉座に座らせて

俺この人と結婚したから、分かったか皆の衆、とか告げて、

王妃となった侍女に、王冠をかぶせたんだとか、なんとか。

 

 

 

まぁしかし、こんな滅茶苦茶なことをしていて国は

大丈夫だったのかというと

無事にその後も栄えたらしい。

いろいろ改革をおこなって成功したんだとか。

 

 

あと本妻と、その侍女がお亡くなりになられた後に

なんかまた女を作って、その人との間に子供を作って、

その子供がまたなんか活躍したんだって。

 

 

ふ~ん。

 

 

 

まぁ大体こんなところですかね。

あとから、また調べ直して、ちょっと修正するかも。

 

 

 

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