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製麺機を見て、シュレッダーを思いつき発明した?

 

 

シュレッダーとかいう、紙を細かく切る機械ありますよね?

 

あの紙を入れたらザッーと、紙を細長く切ったりする機械。

 

アレは、どうやら、ウドンとかのメンを作るための

製麺機を元にして、ひらめいて作られた、とかいうことで。

 

20世紀も半ばのこと。

 

 

しかし、実は、それ以前にも、20世紀はじめの頃に

他にも、何人かが、シュレッダーらしきモノを

先に発明しているのですが

(その人達も、製麺機みたいなモノを見て、思いついたんだとか)

それらは大量生産されて売りに出されることはなかった、とのことで・・・

 

 

まぁ一応、売りに出された当初から

重要な文書やら、人に見られたくないことが書かれた紙を

手で1枚1枚バリバリと破らずに

スッパスッパと簡単に切って、

誰にも拾って読まれないようにすることが

目的で作られたらしいが、、、、

 

 

麺の歴史 ラーメンはどこから来たか (角川ソフィア文庫)

まぁ、発売された当初は、まぁ、ほどほどの売れ行きであったとか。

ですが、しばらく経ってから

社内の機密情報の漏洩うんぬん、プライバシーうんぬんが

だんだんと社会的な問題として、とりあげられはじめて

なんでも情報が漏れないようにすることの大切さが

みんなに理解されはじめると

急に売れ出すようになってきたんだとか、、、、

 

 

まぁ家庭内はともかく、たくさんのいろいろ書かれた

廃棄資料とかが出る会社とかだと

手で一々バリバリするなんて、できませんからねぇ。

 

情報漏洩をふせぐにしても

手間もかからずに効率の良いモノを探して使うワケで。

 

個人的に、買い物をしたレシートをはじめとして

なにかしら家庭内で出たメモ書き、とかも

一応、念のためにバリバリしているんですから

(誰も見ないし、見たくないとは思うが、、、、もしも見られたら嫌なので)

会社なら、なおさらのこと、そう思うのでは。

 

 

ちなみに、以前、つとめていた会社では

基本、社内資料とかで、余って捨てるモノとかは

裏面白紙なら、もう一度使う紙として

プリンターの前に大量に置かれていたが、

他にも、みんな、なんでもかんでも

サイズとして再利用できそうなら

いろいろ使用された紙をソコに置いていたような・・・

 

どんなことが書かれている紙でも、切り刻んで

すぐに捨ててしまうのは、もったいない、

紙の経費節約って感じのスタンス。

 

他のところも基本そうなのか?

 

 

偏愛的インスタントラーメン図鑑 

 

 

 

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