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20代のウチに、自分には、できないことを知るべきだ

 

 

なんていうか学生時代は、なんでもやってみればできるみたいな

考えの人が多いですが、

社会に出て実際働くなりしてみると、あ、絶対コレ、できない、無理だな、

練習しようが、どうしようが無理だ、、、と思うことが多々ある。

 

 

なんていうか、実際に仕事とかできる人の隣とかで

様子を見ていたりして、

自身にも同じ事ができるようになるかもとか思い真似するなりして

やってみると、ああ、これは無理だ、何年たっても無理かも、

とか思って、絶望するのが、20代前半。

 

 

世の中には自身の今まで知らなかった、

すごい人種がいるんだなぁ~、ということに気付かされるというか、

まぁ大分年上ですから、経験が違いますし、

めちゃくちゃ仕事できるっていうのも分からんでもないが、

今の世の中、昔とは違いますし、そうやすやすと

経験値なんてビギナーに稼がせてくれるところなんてありませんし。

 

 

(仕事のノウハウなんて、まともに教えてくれない、

教えても得することなんて、まったく無いからですね)

 

 

欲しいのは、即戦力。

 

 

若いとかはあまり関係ないですね、

今までどこかの職場なりで経験を長年地道に稼いでこれた人だけが

今の世の中で求められているのです。

 

 

 

なので、やはり、若いといっても、

なにかしらの仕事を探して生活のために就職するのであれば、

今の自身になにができるのか?よく考える必要がある。

 

 

職場に入ってから、しばらくすれば、慣れて、

それなりにできるようになる仕事っていうのもありますが、

そういうのは大体がバイトの仕事であります。

 

 

誰でも自然に慣れればできるようになる仕事はバイトの仕事。

 

 

 

・・・やりたい仕事、やってみたい仕事っていうのが、

若いうちにはやはり誰でもあると思いますが、

大体そういうのは、なにかしらの専門の仕事でしょう。

 

 

そういうに未経験でもやる気あれば雇うっていうところもあって、

やってみたいから試しに入ってみたら、

まったくまわりについて行けずに、

数ヶ月したら給料泥棒扱いされますし・・・

 

 

とにかく仕事に就いてから、やっぱ出来ませんでした、では、

遅いんですよ。

 

 

職歴が汚れる回数はできるだけ少ない方がいいわけです。

 

 

なので仕事に就く前に、自身にできそうな仕事か、ある程度、判断しないと。

 

 

 

とにかく、今はネットがありますから、

気になる業界があったら

プロにはどの程度の実力が求められるのか、しっかり調べて、

今の自身にできるのか?

 

 

しばらくしがみついて仕事していたらある程度できるようになって、

ついていけるのか、よ~く考えてみることですかね。

 

 

またずっと続けていける、、、長期的に自身に耐えられる仕事なのかも、

よく考えてみるべきですね。

 

 

最初にあった、やる気っていうのは、すぐにどこかへ行ってしまいますから、

ある程度やる気が失われても、続けていける仕事かどうか・・・

 

 

 

そういう感じで、アレコレ調べて、試行錯誤しているうちに、

自身には何ができそうで、何が絶対できそうもないのか、とか、

そういう判断が、ある程度、想像で出来るようになってきます。

 

 

そして、そういう判断ができるようになるのは、

20代のウチになんとかできるようにしとけっていうこと。

 

 

30過ぎても、それができなければ、ただ恥をかくだけですので。

 

 

まわりから何考えているの?コイツいい歳して、とか思われますよ。

 

 

夢や理想抱いているみたいに、アレしてみたい、

やってみたらできるかも、とか何も考えずに言ってみたら。

 

 

ちゃんと働く気あるのか疑われます。

 

 

夢や理想を語ってもいいのは、遅くとも20代後半までだ。

 

 

 

 

 

<夢 現実 直視 受け止める 大人 20代>