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<江戸>患者に酒や食事までねだる医者の話、他

 

 

うろ覚えで2記事、書きます。

 

 

目次

 

酒や食事まで、ねだれるほどの偉い医者とは?

いつも酒を飲んでいる動物もいるらしい

 

 

 

①酒や食事までねだれるほど、偉い医者とは?

 

 

昔の医者というのは、まぁ江戸時代くらいの頃の医者ですが、

それなりに名の通った医者とかは、結構偉そうであったらしい。

 

 

なんというか今現代も医者は偉そうであるが、

昔はもっともっと偉そうにしてて、

家にまで患者を見に行ってやると、治療代金の他にも

いきなり酒が飲みたいな~とか言い出して、

酒とかまで、たかったりしたヤツが中にはいたらしい。

 

 

そして医者のお供のヤツラも乗じて偉そうであった。

そいつらは医者のカバン持ちみたいな立場であったが、

医者がなんかもらっているのを診たりして、

え?俺たちには何もないんスか?

俺たちもがんばって医者の補佐しているんですけど~とか言って

患者から医者へ払う治療費とは別に、

そいつらは手間賃という名のお小遣いまでいただいていたとか、、、

どんだけだよ(笑)

 

 

そんな感じであったから、金持ちくらいしか

それなりの医者を呼ぶことができずに、

金のない貧乏人は、そういった当時良い医者とされていたようなのは

呼べなかった。

 

 

・・・まぁ今から考えれば、所詮、江戸時代の医療ですから、

病気にかかっても、そんな効くかも分からないような

意味の分からない診断や治療を受けるよりも

家で栄養のありそうな物食べて静かに寝ていた方が、よほど

いいのではないか、と思うのですがね。

 

 

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だけれども、当時の理想の医者、あるべき医者の姿としては、

医者は金持ちからは相応の金で診断して、金のない庶民からは

できるだけ安い値段で診てやるべきだ、ということであったが、

当時のそれなり医者達は、

まぁある程度、金のあるヤツだけ診て、金のないヤツは普通に無視であった。

 

 

まぁしかしそんな感じで金持ち相手だけして、

治療費だかをたくさんもらっていたので

金持ちになった医者の中には、その貯まった金を使って

ちょっとした金融業はじめたり、

なんか新しい仕事しはじめたりする人もいたとか。

 

 

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②いつも酒を飲んでいる動物もいるらしい

 

 

なんか海外のどこぞに酒を飲むのが好きな動物がいて

ずっと酒ばかり飲んでいるらしい。

 

 

なんか、そういう生活いいですね~。

 

 

なんかネズミに似ている、ちょいデカイやつみたいなので、

そいつらが住んでいるところにある木から

なんかアルコールを含んでいる甘そうな蜜だかが出ているので

ジュルジュル吸って、あぁ~うめぇ~最高~、

みたいな感じであるんだとか。

 

 

なんというか、もはや、あこがれですね、そんな生活。

 

 

 

で、ずっと酒ばかり飲んでいて大丈夫なのかというと、

人の体と、動物とは当然違っていて、

肝臓がめちゃくちゃ強いんだって、へぇ~。

 

 

で、そういう酒を好んで飲む動物は珍しいんだとか、なんとか。

まぁ他の動物も酒を飲みに来るらしいが、適量飲んだら、

酔ってしまうらしいので、控えめらしい。

 

 

ずっと酒飲んでいて平気ならば、その動物からなんか

酒に酔いにくくなる方法のヒントとか得られるかもね。

 

 

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