夫が当選金一人占めしようとして訴えられた話

 

 

海外の話。

うろ覚えで書く。

 

 

 

なんか海外の宝くじの中には、

1等とかの当選者が出なければ、それが積み上がってきて

当選金が高くなることがあるらしい。

 

 

そんな中、とある人が数百円出して

数億円、、、10億近い金額を当ててしまった。

 

 

で、支払いは、一度に全額ではなく、

分割で毎月数百万円ずつ、支払われるのでそうで

赤ん坊が大体立派な大人になるくらいの期間支払われるとのこと。

 

 

もう働かなくてもいいよね?

 

 

 

で、どうやらこのクジを当てたのが、結婚している夫婦の

夫だった模様で、この当選金をあてたのが、

自分のなけなしのお小遣いを使って夢をかって、やっと当てたのだ、

なので当てた金額全額自分の物だと、主張した。

妻にやる金はない。

 

 

まぁおなさけで今住んでいる家だけ、

新しいの作ってやるよ、ということであった。

 

宝くじが当たる前兆を見逃すな!: 高額当選者には予兆があり、習慣を作っていた

 

 

だがしかし妻が納得するはずもなく、

(今まで誰が飯作ってやったんだよ!)

家庭内でイサカイが増えて、数ヶ月後には離婚することになり、

妻は離婚にかこつけて、夫に対して

当選金をいくらか渡せ、と訴訟を起こした。

 

 

まぁ離婚時の財産分与で共有財産の分配にかこつけて

いくらかいただくつもりか、

はたまた離婚の原因をつくったとかいうことで

慰謝料とかの損害賠償請求か、、、、まぁ海外のことだし分からんが。

 

 

 

で、結局、各々が依頼した弁護士同士の話し合いみたいな形に

なって決着がついたのであるが、

夫と妻で、6:4といった感じに

当選金はわけられることになったらしい。

 

 

う~ん、どういうことだ?

夫の口座に毎月振り込まれる、当選金を、妻にも

毎月いくらか渡す、ということなのか?

(妻には請求権がある?)

 

 

だって最初に当たった当選金を妻に4割渡すことは

夫現在そんなに金持ってなさそうだからできないでろうし。

 

 

つまるところ、そんな感じなのであろう、たぶん。

 

 

 

あと、なんか当選金当てる前に、

夫婦でお互いに貯めてきた持っていた財産についての分与については

元から少なかったからなのか、特にお互いに揉めることなく

スムーズに分けれたらしいですが、、、、まぁね。

 

 

やっぱ額の大きい方に集中してしまいますよね。

 

 

 

なんか海外って宝くじ当たったら公表されることもあるんですってね?

もし家族に知られないのなら、

やっぱうれしくても教えないのが、無難ですよね。

 

 

でもまぁ仕事辞めたりしたら、家族からは、なんで?という感じになって、

やっぱ話してしまうことになってしまうんでしょうか?

 

 

 



 

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