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農薬が少しかかるくらい我慢して判決の話

 

 

海外の話。

 

 

 

自宅の庭に畑持っている人が、虫除けに農薬を散布したら

隣の家の人から訴えられた。

 

 

理由は、隣の家の人も、庭でなにか育てていたらしく

そこまで農薬が飛んできてかかって迷惑しているからであるという。

 

 

そして、また、なによりも庭にいた自分に

農薬がかかったからだという。

自分に体に有毒な薬が降り注いだ、とかいうことで

これは健康を害するだとか主張した。

とにかくなんとかして、ということであった。

 

 

 

けれども訴えを提起された裁判所は、

この主張請求を退けた。

 

 

その理由としては、

使われた農薬がどの程度体に有害であるのか、とか

そういうのは裁判所で検査などして判断はできないので

なんとも言えないが、まぁ、おそらく

それなりに有毒ではあるのでしょう。

毒が皆無とは言いがたい。

 

 

しかしそういった農薬は今の世の中どこででも売られているし、

畑でなにか作物育てている人達にとっては必需品である。

 

 

家が隣であるのであれば、多少風とか拭いている日であれば

多少なりとんで、降りかかってくるであろうが、

それについては寛容であれ。

 

 

なぜなら、どの車だって排気ガスを出すし、

エアコンを使えば温室効果ガスを出すし、そのことによって

誰しも世の中に多少なりとも迷惑をかけているし、

いまさらそれをどうすることもできなし、

それらと同じくらい、仕方ないこととして受け止めることだ、、、

 

 

、、、みたいなことを言ったらしい。

 

 

 

なんか知らんが環境問題に関する流れの話になってしまいましたが。

そこまでの規模のこと論じる必要性はあったのでしょうか。

 

 

 

まぁあからさまに農薬を庭にぶっかけられたわけでもなく、

多少流れてくるだけであれば

(実際どの程度かかったのかは知りませんが)

それくらいは、しゃーなし、といったところなんでしょうか。

 

 

 

なんか、こういうことで昔見たことを思い出したのですが、

田舎の農道とか通っていたら見かけたのですが

農家の庭から、なにしてるのかは知らんが

スモークらしきモノがすごく出ていて、それが風でぶわっーとか流れて、

道をこえて向かいの家へと

思いっきり流れていくのを見たことがあるのですが、あれは、

見ていて、うわぁ・・・とか思いましたが。

 

 

一体何やってんだ?すごい色だったが。

 

 

あれこそアカンだろって思った。

 

 

 

<訴訟 裁判>