就活の思い出③ とうとう腹痛になる

 

 

※ 結構前に、酒飲みながら書いた記事なので、ご理解を。

 

 

 

前回は、新卒で工場の現場作業員になってしまったけれども

「事務の仕事しないか?」と言われて

調子に乗って引き受けてしまったことまで話しましたね。。。

 

最初の自分の念願は叶いましたが、

いざ事務所に行ってみると・・・・・

 

 

 

 

ということで、前回の続きを書いていきます。

どうなるんでしょうかね?(すっとぼけ)

 

 

終わりの始まり

 

事務所での仕事に回されて、工場の作業服から

カッターシャツとかの半スーツ姿になることが多くなった。

ホワイトカラーらしくなった。

 

そしていくつか事務所でコンピューターを使っての

現場の資材管理の方法を教え込まれた。

ちゃんと事務っぽいことさせてくれるみたいだった。

 

しかし、事務所内の人間関係がギスギスしている、

というか雰囲気が悪すぎる。

 

当然のことながら、社長の目があり

隣の席には事務所のお局上司らしき人の目もあり、息をするのも緊張する。

事務所なんだから仕方が無い・・・でも胃が痛くて仕方が無い。

まぁ、それでも、そこまではなんとか耐えられた。

 

しかし、あげくのはてには

事務所内にいた営業の人が2人同時に突然やめていってしまい

ある日、「営業にまわってくれないか?」と声をかけられた。

 

事務やるために事務所につれてきてもらって仕事を教えて貰っていたのに、

なんでやねん。

 

営業の辛さは事務所に来てからしばらく見ていたので

絶対自分にはできない、ということは分かっていた。

考えるだけで、さらに胃が痛くなる。

 

ですが、もはや営業の仕事を無下に断ることもできない状況でありながら

もう一度現場の仕事に戻ることもできそうになかった。

いろいろ考えたが、

事務所にまわされてから

3ヶ月後に会社をスッパリ 退職 してしまいました。

会社の上の人に相談とか、そういうことができる会社ではなかった。

結局1年続かなかった。

3年以内に大卒は3割やめるとかいわれながら、1年とか早すぎた。

でも後悔はしていない、だって辞めるしか無かったんだもん!

 

 

 

その後どうなったの?

 

とにかく、こうして新卒で入った会社をすぐに辞めてしまった。

この根性なし。

 

それで、辞めた後は

すぐに違うところで正社員になる気にもなれず

しばらくの間バイトしながらフラフラしていました。

1~2年ほど。

その間、結構マメに職安に通いながら、いい仕事無いか探していた。

 

まぁそれでも、また普通に就職できました。

再就職先では仕事はけっこうキツかったが、そこそこ何年間か続きました。

その会社で、最初の会社では学べなかった、

社会での多くのことを学んだ、、、つもり。

 

なので、新卒で、就職先見つけられなかったり

就職失敗したりしても

このように卒業した後でも、まだ20代であれば普通になんとかなります。

世間では20代は、まだ若い若い。(でも甘やかしてはくれない)

 

 

リクルート姿の就活女子が土下座していた理由とは?

 

土下座女子が、神に土下座していた理由とはなんなんのだろう。

 

やはり、新卒でしか受けられないレベルの高い大きな会社で

それも採用チャンスは1回こっきりのところもありますから

どうしても受かりたい会社であれば

土下座してでも神に受からせて貰いたい気分になるのでしょうか?

 

比較的簡単に受かる中小企業とかは・・・・アレですからね。

たしかに、そんじょそこらの中小へは行きたくないでしょうに。

 

・・・・まぁもしくは、私の考えとはまったく見当違いのことで

神に土下座して祈っていたのかもしれませんがね。

 

でもリクルートスーツ姿でバリッときめてきましたし

おそらく就活に関する悩みで間違いは無いと思うのですが。

 

 

これからの新卒で就活する人に、とりあえず伝えておきたいこと

 

私が体験してきたことから、新卒に言いたいことは

就職できて運良く、会社内で、

それなりにいい仕事、いい役割(ポジション)にありつけたと感じたのであれば

その現状にちゃんと満足しろ、高望みするな。

 

誘われて、他のところのポジションで働かないか?と任意的に打診されても

安易にそこへ移ってはいけない。

移った先で、必ずしも、また上手くいくとは限らないので。

 

チャンスだ、待ち望んでいた仕事だ!と思っても

できるかぎり現状にしがみついて、動かないこと。

 

会社で働くことの一番の目的は、

刺激を求めることでは無く、毎月安定した収入を得ることです。

 

 

他人に正社員として雇われるということ

 

赤の他人に正社員として雇われるということは

そいつら(雇用主)の都合に一方的にふりまわされる、ということ。

労働基準法なんて飾り。

バイトとは違って、月給とボーナスもらうことになれば

こちらの都合は無視されるのは当たり前。

正社員はバイトの延長線上にあるわけではない。

 

まれにいるのですが

学生時代みたいに、反抗的な生徒が教師に反発するみたいに

上司などに異をとなえるヤツ。

 

そんなこと中小企業でしたら

「こいつは要らん」ということで

即、追いやられて、追い出されることになります。

 

学生気分がなかなか抜けてなくて

痛い目にあってからじゃないと、このことになかなか気づかない人が多い。

そのころにはもう遅いのにね。

 

一見、優しくて緩そうな上司や社長であっても

絶対なめた態度をとったらいけません。

内心、生意気な社員を

絶対にどうやって追い出そうか考えていますので。

 

自分が社長や上司だったら、どう思うのか?ということを

しっかり考えればすぐに思い当たることだと思いますが・・・

とにかく会社は上命下服が厳守。

 

 

 

今の世の中、会社は新卒に対しても甘くない、教育も特にしてくれない

 

新卒でも、最初の数ヶ月のうちに

パッパと上が仕事を教えたのに

それで、ついてこられなければ、あっさりクビにされます。

新卒をわざわざ募集したのに

育てる気なんてサラサラありません。

ついてこられなくて、辞めていくのなら、まぁいいやって感じ。

それより、毎月金払ってんだから、早くまともに働いて成果上げろって感じ。

 

今年の新卒がみんな辞めても、また来年多めに採用してみればいいや、

その中で何人か生き残ればそれで良い。

それに、いざとなったら中途で若くてそれなりに使えそうなヤツ雇えばいいや。

 

・・・とか、どこも考えていますので、そこらへんは

ちゃんと理解しておくべき。

 

入った会社で、それなり必死にしがみついてきたが限界だって感じたら

ためらわずに辞めた方がいいし、別に誰も引き留めない。

だから会社に対して忠誠心とか持つべきではない、固執すべきでもない。

 

ただ、職歴が汚れるのはよろしくないので、じっくり腰すえて

できるかぎり長い目で見てくれそうな会社を探したり

実際に今の自分でも、できそうな仕事を探してください。

 

つまり難しそうな業界に興味本位で、

自分は新卒だし、上がすこしは仕事を教えてくれるだろうということを期待して

飛び込むな、ということ。

 

 

できれば縁故採用、、、それも親族が経営しているところへ行け

 

赤の他人に正社員として雇われて、毎月働いて給料を貰うというのは

トンデモないプレッシャーがかかります。

とくに中小企業とかにいくとモロに胃に来る。

毎日、上司、お局、社長に監視されるのでね。。。。

 

なので、私としては一番就職先として、オススメなのは

親、もしくは親戚が会社でも経営しているのなら

そこで働かせてもらうことですかね。

今のご時世、すごく無難です。

変に反発して、「他の関係ない会社へ行く」とかダダをこねるな。

 

身内が経営している会社で働けば

毎日、上のご機嫌を伺う必要も無いので、

ストレスで胃に穴があく可能性が無いし

遅刻しようが、仕事サボろうが、まわりから何も言われることはない。

ものすごく気楽。

 

私が、今まで勤めたところでも

社長の親戚とかいう若い社員がいたけれども

まともに会社で働いておらずパチンコして遊んでいるか

会社にきてもダラダラしているだけでしたが

まわりの人はなにもいわなかった。

まぁ当然ですよね。

社長の親族なんですから、雇われ社員が口出しする権利無し。

 

とにかく、あるコネは活用すべし、ということ。

 

 

 

 

SH

 

 

 



 

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