俺は超偉いからと、釈放と、その釈明を求めてきた話

 

 

内容はうろ覚えなので、そこらへんご理解を。

 

 

今から250年ほど前の、どこぞの西洋の地域での話。

まぁ18世紀初頭頃の話。

 

 

 

なんか知らんが、当時、

なんか悪いコトをしていた?身分の高い男を

裁判所の執行官が逮捕したらしい。

 

 

だがしかし、その執行官だかに逮捕された男は

なんか知らんが、

そこの地域でのトップ貴族の集まりのメンバーの1人であるから

自分のことをさっさと解放しろ、とか要求してきた。

 

 

自分がやったことの愚かさを理解しているのか?

私を誰だと思っているんだ?

こんな感じである。

 

 

 

それで、その捕まった身分の高い男は、

自分のことを捕まえた執行官に対して

なんか宣誓書を読ませたらしい。

 

 

その内容と言うのが、

 

「私は、自分が捕まえた男が、捕まえた時に

彼の服装があまりにもみすぼらしかったもので、

そんなに身分が高い人に見えなかったのです・・・

 

彼は、捕まえたときには、

使い古したようなボロボロな上着に

下には、汚いシャツを着ておりまして、、

 

しかもポケットの中を調べたら

小銭しか入っていなかったので、

彼が、そんな貴族達のメンバーに入っている

高貴な人には全然見えませんでした、、、そして

間違えたのは、すべて私自身の不注意によるものです・・・」

 

 

、、、ってな感じのことを誓わせた、というか言わせたんだとか。

 

(なんか嫌みったらしいように聞こえますが、

一体どんな状況で捕まえることになったのでしょうか?)

 

 

 

それで、裁くはずだった裁判所側は、捕まった彼のやったことを許して

解放するように執行官に求めたんだとか。

 

 

 

なんか知らんが、そのトップ貴族のメンバーだかに入っていたら

普通の裁判所では、なにか罪犯していたとしても

裁けないらしいですね。

 

 

なんか、もっと上の裁判所じゃないと裁けないんだとか。

 

 

 

まぁ、一応、簡単な不逮捕特権みたいな感じなんでしょうかね。

上流貴族のメンバーだけが持っていた特権という感じなんですかね?

 

 

 

 

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