眼鏡の“鼻あて”の部分を発明したのは、なんと国内人!

 

 

眼鏡が、国内に伝わってきたのは

1500年代も半ばの頃のこと。

 

つまり戦国時代の時に、西欧(西洋)から

商人などによって伝わってきたらしい。

 

意外と思っていたよりも早く伝来してきたのね。

江戸時代とかだと思っていた。

銃のオマケみたいな感じで伝わってきたのかね。

 

 

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でも、当時、入ってきた眼鏡というのは、当然のことながら

鼻の高い西欧人向けに作られた眼鏡でして

それに比べて、鼻が比較的に低い、国内人が装着しても

どうもうまく、かけられなかった、らしい。

 

鼻にレンズがぶつかってしまう、それに不安定。

 

そこで、国内人でも、うまく眼鏡を、かけられるように

発明してできたのが、鼻あて、だったらしい。

 

私達が、かけているメガネの

レンズだかフレームだかの中間に

2つ小さなのが付いていますよね?

 

レンズが直接、鼻に当たらないようになっているコレが

鼻あて、です。

 

 

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とにかくコレが作られて、眼鏡に付けられるようになって

なんとか鼻に低い人でも

支障なく眼鏡をかけられるようになったとか。

 

そして、その国内人によって開発された、鼻あて、が

その後、世界に広まって、どこの国の人のかける眼鏡にでも

用いられるようになったんだとか、なんとか。

 

まぁヨソの国の文化なり利器を、取り入れては

自分たちが使いやすいように

改造なり改良なりしてしまうのは、国内人のオハコですよね?

 

 

あと、ほんと、どーでもいいことですが

私自身も、たまに眼鏡をかけるのですが

眼鏡を外したときに、鼻あての形が、鼻の上にくっきりと

しばらくの間、残るようになってしまったのは

長時間、眼鏡をかけ続けていたからなのか

それとも普通に歳をとったからなのか・・・

 

 

 

SH

 

 

 

 

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