人は日常的に目にする物を、気に入る性質がある

 

 

人というのは、しょっちゅう何度も目にする物をなぜか

親しみを感じて、気に入ってしまう性質という物があるらしい。

 

 

まぁもちろん場合という物がありますがね、

たとえば毎日会っている人とかでも職場の上司だったりしたら、

嫌になるのは当たり前ですし、

毎日同じ物を見ていたら飽きがくるということもありますし。

 

 

つまり初見の時点から、ちょっとした好印象を抱いた場合に、

そのあと何度も見たり会ったりしていたりしたら、

より好きになってしまう、とか、

なんだか自分に近しい、自分の日常の生活の範囲内にいるべき

存在みたいに感じてしまうのではないでしょうか。

 

 

ちなみに、そんなに目立った人とか、物とか、じゃなくても、

なんかちょっとだけいいな、、、とか思って、日々目にしていたら、

だんだんと次第にそう思ってしまうらしいです。

 

 

 

まぁ自分にとっては、何度も目にしていたら、だんだんと

近しく好ましくなるのでしょうが、、、

相手にとっては、そうではないかも、、、ということだけ、

一言だけ、しっかり言っておきましょうか。

 

 

 

まぁここで1つ、どうでもいい話ですが、

大昔に、とある食料品販売店で、バイトしていた時に

(もちろん学生時代、、、大学生の時か)

店に電話かかってきて、ちょうど電話の前に座って

休憩をとっていたので、電話に出たのですが、

その内容というものが、なんか20代か30代くらいの

男性の方で、

私が一緒にシフト組んで入ってレジをうっていた

フリーターの20代前半の容姿の良い女性のことが

毎朝レジで会っているうちに気になる存在になってきたので、

もっとお話したい、、、メールアドレスとか電話番号知っていますか?

とかいう内容であった。

 

 

毎朝レジで買い物して会っているのであれば、話しかけて

そういうの自分で聞けばいいじゃないか、とか思ったのですが、

きっとシャイな恥ずかしがり屋さんなのでしょう。

 

 

だからといって店に、わざわざ電話してくるのもどうかと思うが、

用件が、用件だけに。

 

 

仕事終わるの見計らって、店の前で待っていればいいのにね?

 

 

 

で、私がなんと答えたかというと、そういうの分からないので

今本人に代わりますね、今レジにいるので呼んできます、

と答えてあげました。

 

 

そしたら、えっ・・・いやっ・・・ええ、、、分かりました、

お願いします、とか、むこうの男性は答えていました。

 

 

勇気出して、直接、電話越しだが話してみろ、とか思いました。

 

 

 

で、レジにいたその女性を呼んできて、電話代わってあげている間、

休憩中だったけれども、私が代わりにレジにたってあげました。

 

 

 

そして数分後、女性がもどってきて、

ね~ああいう電話を代わられるの困るんだけれどもぉ~、

とか私に文句を言ってきた。

 

 

で、私が、え?なんでですか?、、、とか答えた。

 

 

異性から店にまでアプローチされるなんて、さすがですね、

とか言った記憶がある。

 

 

ちなみに私は当時、その女性の年下であり、、、今もたぶん年下だと思います。

 

 

 

もし○○君が(私のこと)、まったく知らない人から、

いきなりあなたに興味あるんで、電話番号とかメールアドレス教えてください、とか

バイト先にかかってきたら、どう思う?

 

 

・・・人ごとだと思ってさぁ~、、、とか言われた。

 

 

 

ハイ、完全に人ごとだったので、、、とか思いました。

 

 

まぁ店頭にたつ若い女性従業員とかは、

そういう時たま知らない客からの唐突なアプローチがあって大変だなぁ、とか

思いますが、店側としては、やはりそれでも、若い女性置きたいって思うんでしょう、

店頭には。

 

 

 

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