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他人のペットを怪我させた時の賠償額の決め方

ウエン

 

 

たとえば、、、だ。

 

 

ペットが道路に飛び出すなりして

車に、はねられたとしよう。

 

 

その場合、訴訟などで、

ペットを、はねた運転手に

損害賠償を請求しようとしても、

あくまで、その、はねられたペットの

時価(その時点での、そのペットの価格)以内に

賠償額は、おさまってしまうらしい。

原則として。

 

 

たとえば、飼っていたペットの値打ちが

裁判官に10万円だと判断されれば

そのペットを怪我させた場合の

賠償額も、10万円以下ということになってしまうらしい。

 

(亡くなってしまった場合も同じ、10万円以下となる・・・)

 

 

それは、なぜか?

それは大切なペットが、世間というか、法律上、

モノに過ぎない、ということになっているからだ。

 

 

なので、もしも、はねられたペットが生きていたとして

怪我を治すのに、高額な医療費が、かかるとしても

あくまでモノの位置づけなので

その治療費も含め、そのペットの時価の範囲内に

やはり、おさまってしまうのが原則らしい。

 

 

・・・あと、ペットの時価というと

まぁ、生まれたばかりの、かわいいペットなら、もちろん高く、

歳を取ったペットであれば安い、、、、

まぁつまり、ペットショップの値付けの仕方を見ていれば

大体分かる。

現時点で、いくらの値段で売れば、客は買うでしょうか?

というのが時価ってコトです。

 

 

今までの話は国内、、、、では、海外では、どうなのか?

 

 

どうやら、海外のどこぞ、では、

ペットを単なるモノ扱いとせずに

ペットが怪我をさせられたのであれば、

そのペットの時価とは別に、

(なんというか時価を、こえて)

ペットの治療代を、怪我させた人に請求できるらしい。

 

 

へぇ~、、、それはそれは。

 

 

まぁ、そのこと自体は、良いことだとは思うのですがねぇ・・・

(賠償金を請求する側の、ペットの飼い主の立場としては)

 

 

しかし、それをダシにして、

相手側に、こじつけの理由などによって

賠償額を、不当に、つりあげて

請求するようなことが、無ければ良いのですがねぇ・・・

なんせ海外だし。

 

 

そこらへんは、

飼い主が感情に、まかせたのか

それとも、チミツに計算した上で、出した金額なのかは、知らんが、

それらのことによって、高額な金額の請求をした、としても

最終的には、裁判官の常識によるサジ加減次第の金額と

なるわけですが、、、、、(たぶん・・・ね)

 

 

 

こういった賠償に関して

ペットは、単なるペット(モノ)とみなすべきか、

それとも愛する家族の一員と、みなすべきなのか、、、、、

 

 

ペットの時価以上に、金を請求されてしまうことが

あったとしても

それは妥当といえるのか?

 

 

客観的というか、

賠償金を請求されてしまう相手側、、、

つまり加害者の立場にたって

考えてみる必要もあるべきなのではないか?

と思ってみたり。

 

 

他人事じゃあないだよなぁ、

特に自動車事故でペットをはねるとか、、、

ハンドル握っているかぎりは。

 

 

 

個人的には、ペットの時価以上に

さらに相手方に賠償させるか、どうかの

判断の境目は

ペットに怪我をさせた相手方が

それを意図的にやったのか

(悪戯半分や、悪意を持ってやったのか)

そうではない、事故であったのか

で、大ざっぱに、分けておけば、

それで今のところは、十分だとは思うのですが・・・

 

 

もちろん、事故であっても

どの程度の過失があったのか、も

考慮すべきだとは思いますが、、、

 

 

まぁ人間の場合とは違うわけですから

今の段階では、意図的にペットに怪我させた時の場合だけ

時価以上に治療費まで請求できる、と

いうことにしておけば、分かりやすいのではないのか。

 

 

今の段階で、それほどまでに

事故で、他人のペットを怪我させた人に

厳しく責任を追及できるようにする、っていうのは

う~ん、と思ってしまうのだが。

 

 

 

 

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