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生け垣の枝を切るために隣地には入れない?、他

 

 

うろ覚えで書く。

3記事分書く。

 

 

目次

 

要求され、隣地にまで伸びた枝を切除するためでも・・・

短冊に願いこと書くのは、大体、江戸時代から広まった

集団で結託して拒否する言葉の由来とは?

 

 

 

①要求され、隣地にまで伸びた枝を切除するためでも・・・

 

 

海外の話。

 

 

自宅の敷地のまわりを、

生け垣、つまりあの壁くらいの大きさの木で

囲っている人がいたのであるが、

どうやらその生け垣から生えている枝なりが

接している隣の家の敷地内にまで結構入っているらしかった。

 

 

なので隣の家の人は、その生け垣から伸びている枝を

なんとかして欲しい、と言ってきた。

 

 

で、ハイハイ生け垣を剪定してあげますよ~、

けれどもあなたの敷地内に入り込んでいる枝は

どうもこちらからでは切りにくいので、あなたのところの

敷地内にちょっと入れて貰えませんかね~?

 

 

、、、みたいなことを言ったのであるが、

隣人はこういった、「お断りします!」

 

 

 

で、だったら、おいおい、

どうしようもないじゃないか~、ということなのだが・・・

 

 

それでなんか、その生け垣の件で揉めていたみたいで、

裁判所が間に入って、

どうすればいいのか、意見を言うところいわく、

生け垣を設けた人が最初から、

そんな隣人の家の敷地内までに伸びるような

生け垣を設けたこと自体に問題があり、

その生け垣自体をどうにかすればいいんじゃないのか?

、、、ということであった。

 

 

生け垣の枝が隣人のところにまで伸びて、

隣人からの求めで、その生け垣の枝を切らなきゃいけないにしても、

隣人が、自身の敷地内にその生け垣の所有者を

入れる必要なんてない、ってことで。

 

 

そりゃ、そうだ。

 

 

 

問題があるのは、そんな生け垣を設けたこと自体であり、

それで他者に迷惑をかけているのに、

その問題を解決するために迷惑を被っている人が

わざわざ協力してやる義理なんてない、ということ。

 

 

 

、、、で、結局どうしたんでしょうかね(笑)

 

 

隣の敷地まで、枝が伸びている生け垣自体を部分的に

生け垣の所有者の敷地内から

伸びた枝だけ切れないので

その生け垣の木ごと

撤去することにでもなったんでしょうか?

 

 

Q&A 隣地・隣家に関する法律と実務―相隣・建築・私道・時効・筆界・空き家―

 

 

 

②短冊に願いこと書くのは、大体、江戸時代から広まった

 

 

うろ覚えで書く。

 

 

なんか七夕自体は、奈良時代に海外から伝わってきたらしいですね。

 

 

で、なんかカラフルな糸を吊したりしたんだとか。

短冊ではなく。

 

 

で、短冊が広く竹とかに吊されるようになったのが

江戸時代らへんらしくて、

とくに子供が通う寺子屋(小学校というか、文字読み書きとか習う私塾)

とかでおこなわれていたんだとか。

 

 

で、短冊には字がうまくなりますように、とか

そういうことが書かれていたんだとか・・・

 

(寺子屋の先生に、お前字が汚いから、そう書けとか

みんな言われていたんじゃないのか)

 

 

なんか小学校の時とか、体育館に笹を飾って

短冊書いたりとか、そういうことしませんでしたか?

 

 

で、七夕の特別給食をみんなで笹みながら食べたり、とか。

 

(デザートの七夕ケーキとかあったような気がする)

 

 

 

あの頃は、あの頃で、いろいろと大変であったが、

今振り返ると懐かしい思い出。

 

 

 

ああ、あと平安時代には、

なんかデカイ葉っぱに願い事書いていたとか聞きましたが・・・

しかも歌を読む(詠む)感じで。

 

 

で、室町ぐらいになると一部で短冊にやはり歌を読む感じで

願い事みたいなこと書かれていたとかも聞いたが・・・

 

 

みんなのおねがい (はじめての行事えほん 七夕)

 

 

 

③集団で結託して拒否する言葉の由来とは?

 

 

今から100数十年以上前の話で、

とある、よそから、

どこぞの土地へと赴任してきたお偉いさんがいたのであるが、、、

 

 

まず最初に農民達が借りている土地の

借地代を値上げすることにしたらしいのだ。

 

 

そしたら農民達が当然のことながら猛反発してきて、

ただでさえ今でさえいろいろと苦しいのに

なんてことしてくれんだ、こっちのことも考えずに~と

いった感じであった。

 

 

それでみんなで結託して、逆に減らせと要求してきたのであった。

 

 

だがしかしお偉いさんも農民どもが集まって何言ってんだ、

俺の言うことを黙って聞け!みたいな感じであって

まったくの無視であったので。

 

 

そしたら農民達もそのお偉いさんのことを完全に無視し始めた。

農民達は働かなくなり、そのお偉いさんに食べ物を一切提供しなくなった。

まさに村八分にしはじめたのであった。

そこの地域の住人みんなで結託した。

 

 

そしてそのうち、そのお偉いさんは、そこの土地にまともに住めなくなり

(そこの土地を出歩けなくなり、配達物さえもこなくなった)

そこの土地から出て行ってしまった。

 

 

そしてその一連の出来事が、当時の新聞にとりあげられて

その逃げていったお偉いさんの名前がなぜか、

その一連の出来事と似た行為を指すための言葉として

(歴史に)残ってしまった。

 

 

 

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