本当に辛かったことは、記事として書き出すことはできない

 

 

なんというか以前、なんか昔の過去にあった

トラウマじみた、とある思い出をネタとして

書きだして記事にしようと思ったのだが、、、、

 

 

( なんで、そんなことしようとしたんだ(笑) )

 

 

 

まず記事として書き出すために、

その辛い過去を詳細に思い出さなければいけないのであるが、

この作業があまりにもキツくて、、、、断念した。

 

 

なんか文章として書き出そうとしたら

軽くタイピングが、指が震えて(笑)できないわ~、あ~無理無理。

 

 

 

なんで、わざわざ思い出さなきゃいけないのか、

っていうか今まで思い出す必要の無かった

当時の嫌な記憶の細部が蘇ってきて、アイタタタタタタ。

 

 

 

なんか、そういった作業に少し手をつけてみて

分かったことがあるのですが、

今まで記事として書きだしてきた自身の辛い思い出

 

(会社すぐに辞めた、とか、上司になんか嫌な目にあわされた、、、とか)

 

などは、記事として、その時の状況とかも、

それなりに書き出せていたので

はっきりいって私にとっては、そこまで辛い思い出でもないんだなぁ~、とか

いうことを、あらためて認識できてしまった。

 

 

 

いや、まぁ辛い思い出ではあるのですが、それは間違いないのですが、

そこまでトラウマになるようなことでもなかったのだと、、、、

 

 

もう自分の中で、いろいろと自己完結できているからなのだろうか?

 

 

・・・いやいや今だに、たまに思い出しては腹が立つことはあるし、

割り切れない部分も多々あるのであるが、、、

 

 

あくまで腹が立ったという出来事であり、

心が深く傷がついた出来事ではなかった、

ということなのかもしれない。

 

 

 

とにかく本当にガチで嫌な思い出というのは、

自分自身の触れてほしくない部分を、赤の他人とかに

抉られて傷つけられた記憶というのは

詳細に思い出して、なおかつ記事として書き上げて

公開することはできないってことだ。

 

 

出来る人には、出来るのかも知れないが、、、、私には無理。

 

 

 

そういった本当に嫌な記憶は誰にも公開せずに、教えずに

私自身だけが心の中で抱えて、これからも、とどめておくことにします。

 

 

この記憶だけは、私だけが

経験したくも無いのに経験してしまい

 

(私自身の落ち度も、もちろんありましたが・・・)

 

持ち得てしまった嫌な記憶であり

誰かからうわべだけで、内心で

理解されたり共感などはされたくはないですからね。

 

 

思っているよりも深いんだよ・・・

 

 

 

 

SH

 

 

 

 

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