おすすめ記事(スクロールできます)



ランニングマシーンは昔の拷問器具だった話

走行

 

 

室内とかで走るランニングマシーンってありますよね?

アレは、どうやら元々は、海外の刑務所とかで使われていた

懲罰用の道具だったとか。

 

昔、受刑者みんなに手スリをつかませながら

歯車の上を延々と歩かせていたらしい。

 

それで、たんなる懲罰、というだけではなく

歯車を踏ませてまわさせることによって、なにかしらの

動力源にしていたとか。

 

刑務所内の看守の間では、これを受刑者にやらせると

みんなクタクタになって、あれこれ思考するのをやめて

従順になって反抗的な態度がなくなるので

とても好評であったとか。

 

 

しかし、歯車の上を歩かされる距離がハンパではなく

受刑者が疲労困憊でバタバタと倒れていったが

一切、手当とかされずに看守達に放置されていたとか・・・・

 

それで時代が進むにつれて、ちょっとコレはひどすぎる、

なんて残酷なんだということで

一旦は、廃止された、、、が

今度は年月を経て、再び社会にダイエット器具と化して

まいもどってくるのであった。

 

それを皆、元は懲罰用の道具だったとは露知らずに

汗水を垂らしながら

健康維持やら体作りやらの名目として

いまだ使用されて、走り続けさせているのであった。

 

これは昔、刑務所内で強制的に走らされて

次々と倒れていった受刑者達のオンネンか何かなのだろうか?

 

まぁ何事も、やり過ぎは体に良くはないが

適度にやる分にはいい感じになるだろう、ということなのだろう。

 

もしも、今後、なんちゃらスポーツクラブとかで

ランニングマシーンの上で、ひたすら走っている人とかをみかけたら

そのマシーンが、健康器具として用いられるように至るまでに

いろいろあったのだ、ということだけは

なんとなく思い出してあげてください。

 

 

 

 

 

 

<ランニングマシーン 歴史 囚人 刑務所 起源 拷問 作業 収容>