体に良い薬を作ろうとしたら、火薬ができた話

 

 

うろ覚えで書く。

 

 

火薬って、薬と書きますが、一体何が薬なのか、というと、

そもそも、なんらかの薬を作る過程でマゼマゼしていたら

なんか出来てしまったらしい。

 

 

で、それで火やら煙やらが出て大変なことになったから、

こういう調合の仕方はやめておいた方が良い、とか

書かれた記録が残っていたらしい。

 

 

まぁ当初の目的の薬の製造過程の失敗作が火薬なんですね。

 

 

で、気付いたら、なんか武器として使われるようになるし。

 

 

 

まず最初は、なんか竿の先に、吹き出す花火みたいなのを付けて、

敵にあびせる武器だったとかなんとか。

 

 

で、お次は、爆弾みたいなので、なんかよく

使った側も、破裂して

事故ったりしたんじゃないかとかも言われているが。

 

 

なんか破片を仕込んで、それを敵方になんとかして投げるか、設置するかして

破裂させて散弾して仕組みみたいであったとか、、、

 

 

 

だがしかし、元はと言えば、薬ですよ、薬。

 

 

何か体を良くするために作られた、ということですが、

それは何か、というと、

ずっと永遠に生き続けるほど、元気になる薬を作ろうとしていたんだとか。

 

 

・・・なんか昔からどこの地域でもそういう薬を求めていますよね。

なんか若返りの薬であるとかさぁ。

 

 

やっぱり一度、苦労して得た権力とか、お金をこれからも持ち続けたい、

または若く美しくなりたいとか思うんでしょうかね、

大昔の権力層は。

 

 

そのためにアレコレ混ぜて作らせてみたり、

またはなんでもかんでも食べたり、飲んだりしたりしていましたが。

 

 

 

まぁそれはさておき、

大昔ってなぜか、水銀が体に良いとか思われていて、

そして、その水銀を作り出すのに、とある石を使うのである。

 

 

で、なんかその水銀という体に良いと当時思われた物を

作り出すのに、必要な石を使えば、

なんかもっと体に良い薬作れるかも、とか思ったんでしょうかね?

 

 

そしてマゼマゼいろいろしていたら、ボッ!?っとなったわけです。

 

 

で、それが体に良い薬どころか、

戦争で使われる武器として進化していくわけです。

 

 

 

たぶんこんな感じで、本来の目的とは違う、

なんらかの開発の過程に、たまたまできてしまった物に、

用途を見いだして使用された物は、

他にも探せばあるような気がしますねぇ~。

 

 

 

 

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