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ギターが上手になって何かいいことありましたか?

 

 

ギターをがんばって毎日怠らず練習して

指の先が硬くなって、ある程度音感もつかめるようになり

気持ちよく弾けるようになったとしても、

あくまで自己満足できるようになっただけであり、

社会的にはなんの得したこともなかっただろ?

 

 

換えるちぎれた弦の代金とか、楽譜にかかった無駄な費用だけが、

積み重なっただけだろ?

 

 

まぁそんなもんだ。

 

 

しかも、しばらく飽きて練習しなかっただけで、

すぐに腕は落ちてしまう、、、、がっかりだろ?

そんなもんだ。

 

 

 

毎日頑張ってギター練習してある程度うまくなっても

世間的にはなんの得することはないし、

聞かせる相手は自分以外にいない。

 

 

まぁネットにあげて聞いて貰うとかもあるが、

それもあくまで自己満足の範囲であり、再生数もかんばしくなく

なにか得られるわけでもないだろう。

 

 

なんか期待していたのか、知名度とか、ファンとか

あるいは、多少なりともお小遣いとか、、、、無駄無駄ァ!

 

 

 

まぁつまりギターに限らず楽器類の趣味というのは

自己満足の範囲にとどまってしまうわけでして、それ以上には

どうしてもならないのである。

 

 

・・・しかし、それでいいんじゃないのか?

 

 

自分で自分の奏でる音(心の音)を聞いて、それで、うん!

以前よりも上手くなったと思えればそれでいいのだ。

少し寂しいかも知れないが、それで良いのだ。

十分練習の成果が出ている、努力は報われているのだ!

 

 

まずはそこに多くの人に気付いて欲しい。

 

 

 

趣味で楽器を奏でられること自体、かなり恵まれているのだと

いうことに気付いて欲しい。

 

 

そんなことする暇さえ無い人が、大勢世の中にいることに

気付いて欲しい。

 

 

自分の演奏だか音楽で、現状をもっと向上できないか?と悩むこと自体が、

かなり贅沢な悩みであるのだ。

 

 

 

自分だけの音楽は自分で楽しめ!

人が聞いてくれないのならば、それでいいじゃないか!

その分だけ、好き放題に弾いても誰も非難とかしないのだから、

だからこそもっと自由に楽器を弾けるのである、、、、そこがメリットであるのだ。

 

 

 

とにかく自分以外に誰も特に聞いてくれないのであれば

いろいろとルールを無視して、好き放題気持ちよく弾いてもいいんじゃないか?

ということ。

 

 

たとえば、なんかのバンドの楽譜を買ってきて

あまりにも難しすぎて、全然弾けなさそうだなぁ~ここ、

とか思う部分があったら、

別にがんばって時間かけて練習しなくたっていい。

 

 

今なんとなく弾きたいのであれば、

なんとなく簡単に弾いて自分が楽しめれば良いのである。

 

 

練習して弾くの難しいところなんとなく上手そうに弾けるようになっても

またしばらく間おくと、すぐ弾けなくなるので

無駄な努力である。

 

 

そこらへん真面目にならずに、めんどくさいなぁ~とか思って

割り切ってしまった方が、人生の時間の節約になると思う。

 

 

まぁ苦労して練習して、そこ弾けるようになる過程までもが

楽しみだと思うのであれば、それはそれで結構。

 

 

 

ただ、また言っておくのだとすると

苦労して練習して上達しても、自分以外誰も聞かないし

社会的になんのメリットも自分にとって無い、ということだけ。

 

 

・・・それと練習しなくなって、

数ヶ月くらい間があくと、無駄になるということ。

 

 

 

そんだけですかね、言いたいことは。

 

 

すぐになんにでも見返りを求めてしまう、

こんな世の中だからぁ~こそ。

 

 

 

 



 

 

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