未開拓の森林を切り開くために斧を改良した話、他

 

 

うろ覚えで2記事書きますね。

 

 

目次

 

今まで使っていた斧では大自然に通用しない?

ウサギには羽があるから「何羽」と数える?

 

 

 

①今まで使っていた斧では大自然に通用しない?

 

 

今から数百年くらい前の海外での話。

うろ覚えで話す。

 

 

 

遠くから船でやってきた人達は

新しい土地を見つけたのであるが、

その土地は大昔からある樹海みたいな大森林となっていて、

もしそこになんとかして住んで農耕作するようであれば

その場所をみずから作らなければならなかった。

 

 

よって、そこら一帯に生えている太くて、大きな(意味深)

木々を1本1本丁寧に切り倒していかなければならなかった。(意味深)

 

 

しかし斧を用いて

木を1本ずつ切り倒すにしても

なかなか簡単に切り倒すことができずに作業は難航した。

 

 

 

で、なんとかしてもっと効率よく木を切り倒さなければいけない、

それにはどうしたらいいか、、、を考えてみて、

木を切る方法がダメなのか、いや、、、、

おそらく今使っている、持ってきた斧自体に原因がある、

ということに気付いた。

 

 

今使っている斧では、1本1本

木を切り倒すにしても時間がかかりすぎるし、

これだけ丈夫に太く生えている木を切り倒すのには

効率が良くない、、、ということは、実際に斧をふるっている人には

身にしみてよく分かった。

 

 

なので、斧自体をどうにかしないといけない。

 

 

もっとしっかりと安定して振れて、力を入れやすくしなければ・・・

 

 

斧の柄をもっと握りやすくして、

また刃もしっかりと柄に固定されてくっつけるようにして

刃も長すぎるから短くして、

ぶれずに木にヒットできて

刃の重さもある程度有る物にしようと思った。

 

ビジュアル版 中世騎士の武器術

 

 

で、どう改良したのかというと、

まず斧を振るときに握る柄を長くして、

また柄をしなるような少しS字の形状にして

力を入れて斧を振りやすくして、

刃の方は短くして、その分重たくして、

刃と柄がしっかりとハマるような感じにして固定した。

 

 

 

 

そうするとあら不思議、今まで切り倒すのが困難だった、

木々がアッサリとあまり労せずに切り倒せるようになったではないか。

 

 

自然破壊は楽しいですね。

 

 

よってドンドン大昔からの歴史ある大森林は切り開かれて

開拓されて、そこへの定住者とかは増えていった。

 

 

めでたし、めでたし。

 

 

<関連する記事>

 

森林をスノーモービルで乗り回すな法律の話

 

 

 

②ウサギには羽があるから「何羽」と数える?

 

 

ウサギを1匹2匹と数えることもあるけれども

1羽2羽と数えることもある、これはなぜなのか?

 

 

ウサギは昔、鳥だったからか?

 

 

まぁ考え方自体は、そんなに間違っていないし逸れてはいないのかも。

 

 

なぜならば、ウサギには鳥の羽に似ている長い耳があるじゃないか。

 

 

それにピョンピョン跳ねてとびまわって野原や山をかけまわる、

あの様子を見て、昔の人はこの動物はもしかしたら

鳥に関係のある生き物なのではないか、、、と考えた感じのことが

ウサギを「何羽」と数える由来になったとかいう話もあるほどである。

 

 

 

まぁ個人的には、なんか野ウサギがタカに狙われて

追い回されて逃げまくっているシーンとか海外の動画で見ますが、

そういうの見ていると、

たしかにジャンプしたり、がんばってタカの攻撃から

ヒョイと避けたりしていますので、

なんか羽があるんじゃないか、とか思ってしまうのも分からんでもないし、

やはりなんか耳を羽として使ってたりとかも多少あるんじゃないのか、

とか思ってみたり。

 

 

<関連する記事>

 

ペンギンは昔、もしかしたら空を飛べたかも、という話

 

 

 

 

<歴史 斧 進化 改善 開拓 鳥 数え方 起源 由来>