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一時期だけ取り組み、すでに忘れたことでも役立つ

かがやく

 

 

なんかしらんが昔、誰だかが

がんばって一時期勉強にとりくんで、

たとえその時勉強したことや学んだことのほとんどを

忘れてしまっても、なにかしら

ひとつかみの砂金なるものが残り、

それがとても大切な物なのだ、とかいうことを言っているのであるが、、、

私自身もそうなのかもなぁ~とか思いたいと思う。

 

 

まぁ今まで生きてきて、いろんなことに取り組んできた。

ほとんどが一時期のことであり、今はもう継続はしていないが。

まぁしかし、いろいろと打ち込んでどのようにがんばったりしたか

または苦い思いをしたか、、、とかいうのは多少なりとも

覚えてはいる。

 

 

なんか知らんが大昔にカルタの公式試合に出たり、

トロンボーンだかの楽器の演奏をさせられて

なんらかのコンクールで

観衆の前でソロだかで吹かされたり

なんか知らんがエレキギターでライブでソロ弾かされたり、

それらの練習のためとか多大な時間を一時期費やした記憶がある。

ああ、あと受験とか、車の免許の取得やら、簿記やらプログラミングの資格の取得やら

他にも、いろいろたくさんあるが、、、、

 

 

ほとんど今継続してねぇ、、、、まぁ車は毎日運転しなくちゃ生活できんからしているが。

 

 

ああ、あと転職活動やら、どっかのホテルのフロントで働いてキツかった記憶やら

、、、、あぁぁぁトラウマ。

 

 

はっきり言って、最終的にそれらすべての

ほとんどで苦い思いをして、あまり思い出したくないのだが、しかし、

そういった経験を通して、どのような勉強をしたか、練習をしたか

どのように働いたか、もう曖昧で細かい部分は覚えていないが

(仕事内容でさえもうあんま覚えていない)

そのような苦労の中で、無駄に知ってしまったことも多く、それが

今の自分を形作っているというか、影響を与えているというか

性格にとにかく影響を与えている、と思う。

 

 

印象に残った強烈な記憶はちゃんと覚えている、忘れたいのに覚えている。

しかし、それは今の私が生活していく上で必要だと

本能が思っているので忘れずに奥底に居座り続けて、、、、

つまりそれが私にとっての砂金というわけか。

 

 

そういった経験などが

直接自分の今の生活に役に立つのか?と言われると

アレだが、

それら経験したことがどういうものだったのか、ということは

おそらくずっとこの先なんとなく覚えているだろう。

細かいところは忘れてしまったが。

 

 

その時にどんな苦労があったか、どのようにその苦労をクリアしたのか?は

本能で、脳みそのどこかで必ず覚えていて、同じ事をまたおこなうことに

なった時に、たしか、こういう物だったはず、こういうところで尽力したはず、とか

なんとなく思い出して、、、、効率がどーのこーの。

 

 

いやまぁそれもありますが、やっぱ世の中の物の見方に影響を与えるというか。

 

 

 

SH

 

 

 

まぁ過去を振り返ったときに

何が自分にとって影響を与えた大切な物だったか気付くものなのですよ、きっと。

うん。

 

 

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