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大昔、まさか血液が再び心臓に戻ると思わなかった、他

 

 

うろ覚えで2記事分、書きますよ。

 

 

目次

 

血液は出されて終わりではなく、戻ってくる!

時間を稼ぎの手段は、よほど忍耐力ないと無理

 

 

 

①血液は出されて終わりではなく、戻ってくる!

 

 

今では当たり前の話だが、血液は心臓から押し出されて、

体のあちこちをグルっとめぐって、そして再び心臓に戻ってくる。

 

 

このことは、今から400年くらい前に発見されたらしいですね。

 

 

なんか兵隊さんの治療してたお医者さんが、なんか、

そのことに気付いたらしい。

 

 

 

それ以前は、血液っていうのは、どんな感じで

体を流れているのか、と考えられていたのかというと、、、

 

 

なんか肝臓で作られて、そこから体のあちこちへ行ってしまう、、、

 

 

または、心臓で作られて、そこから送り出されて、

体のあちこちへ行ってしまう、、、(いい線いっていますが)

 

 

 

(ちなみに血液自体は、骨の中で作られています、

肝臓や心臓の中ではありません、、、たぶん)

 

 

 

・・・つまり、まさか血液が体を巡って、

心臓にまた戻ってくるとは思われていなかったらしいですね。

 

 

よく気付きましたね。

 

 

 

②時間を稼ぎの手段は、よほど忍耐力ないと無理

 

 

今のご時世では、どうなのかは知らないが、

誰かと対立する関係にあっても、

相手の方が強くて真正面からやりあっても

まず勝てないだろう、と思って、

とりあえず穏便に

表向き特に敵意はない風に装っておき、

それで波風立てずに、

たまに何か上手いお菓子とかでもあげたりとかして、

(菓子あげるほどかは、そいつとの関係性にもよるが)

わざとらしくおだてたりまではしないが、

とにかく相手に警戒されたり、敵意をむけられないように、

気をつかったりして、

表面上は、それらを維持、、、しておくと、、、、

 

 

相手も気がしまいに緩んでくることがあるらしいのだ。

 

 

そうして表面上とりつくろって時間を稼いでいる間に

裏では、どうやって相手と渡り合っていくのか、考えて、

しっかり準備しておくらしいのだ。

 

 

そして相手が気をゆるして、、、そして

弱まるのを待ってコトを起こすという

そういう方法が、昔から、あるんだとか。

 

 

 

まぁ、準備する時間を稼ぐ方法としては、正当な方法かもですが。

 

 

しかし、今のご時世では、

そこまで我慢して、

相手の顔色うかがって、なんか準備しながら、

そして油断するまで待つなんてコトなかなかできませんよね?

 

 

そこまでじっくりと、、、待てないでしょう。

 

 

 

そうすることで、どれだけの利益が後で得られるのか、というのにも、

よるのでしょうが、得られる物が多ければ、仕方なくできるかもですが。

 

 

 

もうこいつの顔なんか二度と見たくない、と思う相手であっても、

我慢することで、あとからなにか得られる可能性が高そうであれば、

しばらくの間、波風立てずに、じっと待つ、、、ということも

できる人には、もしかしたら、できるのでしょうが。

 

 

 

 

<歴史 戦略>