獲物を仕留めきれなかったので弾丸メーカーを訴えた話

ぷぁく

 

 

テキトーに、うろ覚えで書く。

どこぞの海外の話。

 

 

とある猟師がいたのであるが、

どこぞのいろんな動物がたくさん住んで暮しているところに

ハント(猟)のために出かけていった。

 

 

それで、現地でライオンに出会ってしまったわけであるが、

こちらを発見して、すぐにガオッー!っと、

むかってくるライオンにむけて

弾をこめたライフル銃かなんかで応戦した。

 

 

で、銃をうったのであるが、

その一撃ではライオンを倒すことかなわず

銃で撃たれたライオンが

そのまま走ってつっこんできて怪我をしたらしい。

 

 

で、なんで一撃で倒すことができなかったのかというと

弾の威力が強すぎるというか

ライオンの皮膚が薄すぎるがゆえに、撃った弾が

ライオンの体内に残らずに、どうやらそのまま貫通してしまったらしい。

 

 

カバとかの皮膚のぶ厚い動物に撃ったのであれば

弾は体内に残ったりして深手をおわせることができた。

 

 

なので、その猟師は、

この使った弾がアカンかったとかいう結論にいたって

その弾を作った?メーカーだかを訴えて治療費だかの

損害賠償金だかを請求したらしい。

 

 

威力が高すぎたのか、どうなのか、とかは分からんが

とりあえず、その弾を、なにかしらの判断に基づいて

銃にこめたのは猟師自身なのであるのだが。

つまりその弾でライオンを撃たなければ良かっただけの話では?

 

 

で、裁判では、どうなったのかというと

普通に請求は退けられた。

 

 

いわく、使った弾の威力が強すぎて、貫通してしまい

逆に獲物を一撃で仕留めきれずに危険性があること。

 

 

そして、その弾でライオンを撃たないように

あらかじめ注意書きしておくべきなのにメーカー側が怠ったことを

猟師側が、ちゃんと十分に主張と証明をしきれなかったことにある、、、とした。

 

 

まぁ獲物を見て、どの弾が適しているかをよく判断する必要があるのは

猟師側なのだ、、、ということなんでしょうかね?

実際に、銃に弾をこめるのは、猟師なんですから。

 

 

しかし、いろんな動物が住んでいるところを歩いていて

どの動物にでもいきなり出会ってしまう可能性があるわけですから

瞬時に判断して、適した弾丸に詰め替えるということも、なかなか難しいですよね。

想定して、いろんな弾を込めた銃を持ち歩いていなければならない、ということか。

 

 

荷物がかさばるぅ~?

 

 

 

あと余談ですが、海外の動画見てたら

趣味でどっかの動物たくさんいる奥地でハントしているのですが

かなりの接近戦で、結構ビビりました。

そこまでして趣味にうちこむのか。

普通に遠距離からの狙撃とかではなくて、目と鼻の先じゃねーか、とか思った。

なんだ、スリルを感じたいのかw

 

 

 

 

SH

 

 

 

罠って素晴らしい。

こっちの方が無難だと思うのですが。

 

 

 

 



 

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