ハムやソーセージの製法が発達したトンデモ秘話とは?

 

 

うろ覚えでテキトーに書くので、そこらへんご理解を。

 

 

 

大昔の話。

今から900年くらい前の、どこぞの西洋の話。

 

 

そこでは豚が街中に放し飼いで飼われていたらしい。

 

 

なぜ放し飼いで飼われていたのかというと、

当時、排泄物は、家から道路へと投げ捨てていたので

道路上はドロドロであった。

 

 

しかし豚を放し飼いにしておけば、豚はなんでも口にしますから

そういった汚物も文句1つ言わずにブーブーと

うれしそうにたいらげてくれる。

食欲旺盛で、まるでセルフバキュームカーみたいな感じであった。

 

 

そして、そういった排泄物を綺麗に処理してくれたあとに

人間がお腹をすかせれば、豚を1匹連れてきて

食べればいいだけである。

 

 

エサ代もかからずに、なんて便利な動物なんだと思ったことでしょう。

 

 

 

しかし、反面、なんでも食べますから、人間の家が開いていれば

勝手に侵入してきて、食料とか食べてしまいますし、

人間の子供にでも噛みついたりと、そういった事件も起こっていたらしい。

 

 

当時の豚というのは、どうやら今現代のとは違い

まだ飼い慣らされていない野性味を帯びた豚だったみたいなので

噛みついたり、突進してきたりと、そういうことがあったらしい。

 

 

で、豚によって誰かがケガしたら、その豚は捕らえられて

これはどこの家で飼われている豚だ!

ということになるのですが、当然、誰も名乗り出ず、

損害賠償とかするつもりなんてサラサラないので、

代わりに豚自身が、その身を食卓の上に置かれることによって

賠償したというではないですか。

 

 

 

で、そういった豚が市中を跋扈していた時代に、

当時のどこぞのお偉いさんが、馬に乗っていたら

放し飼いにされていた豚が、その馬に激突して

お偉いさんが落馬してしまったことがあったらしい。

 

 

そのことにより、各家庭が豚を放し飼いにするのを

禁止する法律が出されたことがあった。

 

 

で、庶民は豚を育てられなくなったので、当時の豚肉を求めた人達は

別の遠くの場所へと買いにいかなければならなくなった。

 

 

で、豚肉をできるかぎり長期間保管してもちかえるために

豚肉をハムやソーセージにして、

加工して運ぶための技術が発達して普及したんだとか・・・

 

 

(まぁ、それ以前にも、すでに

ハムやらソーセージ的な食べ物はあったらしいが、

まぁそういった加工技術が発達して広まって普及してきたのが、

その頃なんじゃないですかねぇ)

 

 

 

 

SH

 

 

美味しいから。

 

 

 

 

<由来 発祥 歴史 ハム ソーセージ ベーコン 理由 起源 誕生 きっかけ>