おすすめ記事



昔、精子の中に赤ちゃんの体が丸々あると思われてた

かんせーたい

 

 

よくは知らんが、どうやら

精子が発見されたのは、1600年代(後半くらい)のことらしい。

まぁ当然、西洋の方のことなのですが。

 

 

どうやら当時、一応、顕微鏡はすでにあったらしいので

(といっても発明されたてだが)

生々しいが、男の出したモンとか、

よく顕微鏡で見ていたら

オタマジャクシみたいなモノを、見つけてしまった、とか。

(どうやら、その通りらしい)

 

 

でも、当時は、どうやら識者達は、みんな

そのオタマジャクシみたいな精子ひとつひとつに

小さな赤ん坊が、すでに丸々と入っているものだと、思っていたらしい・・・

(つまり体自体は、小さくても完成していると思われていたのか)

おそらく、それが卵子?かなにかの中に入って

スクスクと成長して大きくなっていくものだと、

そう考えていた、、、らしい、マジで?

 

 


まぁ実際には、精子が卵子に入って

受精卵ができてから、

徐々にそれが細胞分裂などを繰り返すことによって

赤ん坊の体が形作られていくのであるが、、、

まぁ当時、そんなことまで詳しいところまで分からんよね。

日本なんて江戸時代まっさかりの時代だし。

 

 

とにかく精子が命の源であり

それがおそらく卵子?に入って

それが赤ん坊として生まれてくるんじゃないか?ってところまで

なんとなく分かっていれば上出来でしょ、当時としては。

たぶん。

 

 

まぁ細部まで分かりっこない時代でも、当時の人々が

こうかもしれない、あーかもしれない、と

明確な根拠は無いけれども、いろいろ想像して

考え出していったのは、結構面白いことだと思う。

それに虫歯だって、歯の中になんかいるだろう、とか思われていたわけで

実際に。

 

 

それらが語り継がれて現代の人が、今になってから

いやいや、それはない、とか思って

ツッコミ入れていくのはやっぱり面白い。

 

 

現代だって科学技術とかが発展したとは言え

未知なことはたくさんありますから

もうあと何百年かしたら、今信じられていることが

覆されて、後世の人に、いやいや、とか笑われてしまうことだって

あるかもしれませんよねぇ。

 

 

 

 

<精子 卵子 科学 根拠 証拠 顕微鏡 江戸時代 受精 受精卵 歴史 赤ちゃん 赤ん坊 出産 完成>