お賽銭箱に、たまに紙幣が入っているのはヤラセか?

 

 

たまに正月とか、あと受験シーズンとかに

神社とかにお参りに行ったら

お賽銭箱に、これみよがしに、人に(参詣者に)見えるような位置に

5千円札とか、万札とかが挟まっておかれているのを

見かけると思う。

 

 

熱心な願掛け信者もいたもんだ、とか普通の人は思うかも知れないが、、、

アレは実は神社側のヤラセというか、サクラではないか?

とか言われているらしい。

 

 

その神社の神主とかが、あえてそこに円札を設置しているのではないか?

とか、なんとか。

 

 

 

どうして、そういうことをしているのかというと、

わざわざ説明する必要も無いが、

そこに高額紙幣を誰かが投入したように見せかけて設置しておけば

これぐらいの金額を賽銭箱に投入して、お祈りしないと

願いは聞き入れられないのでは、と勘違いして、、、

いや、それぐらいの気合いをもって

祈っている人がいるんだなぁとか思わせて

 

(これだけの金額を投入したからには、神様の力だけではなく

自身も努力して、絶対に願いを叶えるんだという、背水の気合いを感じる)

 

 

そして、よーし、私も、、、さすがに5千円とか

1万円札は入れるにはためらうが、

千円札くらいなら、えーい、思い切ろうとか思うヤツが出てくるのだ。

 

 

まぁ金持ち老人とかが、孫のためとか思って

意味の分からない見栄をはるんでしょうね、これくらい入れてやったから

ゆめかなえるんだぞ!おじいちゃん応援しているからな!とかいって。

 

 

千円札?たったそれっぽっちだけじゃなくて、5千円くらい入れるわい!

自分の孫のためだぞ!、、、ということで。

 

 

神社側としては、狙い道理でしょうよ、そういうヤツが何人か出てくれば。

わざわざ仕掛けてみるかいはあった、ということで、

自分のタバコとか、酒代にあてているでしょうよ。

ちょっとした小遣い稼ぎとしては、まぁほど良い感じであると。

 

 

 

なんといいますかね、、、、5円玉でいいんですよ、ご縁(五円)がありますようにと。

賽銭箱に投入する金額は。

 

 

十分(10円)に、ご縁(五円)がありますようにと、15円入れる人も居ますが

、、、、やっぱ5円でいいわ。

 

 

私なんか、1円玉、2枚か3枚とかしか、賽銭箱に投げ入れないこともありますし。

なんというか、1円玉だと賽銭箱に投げ入れる時に、音がチャリンとか

軽い、いい感じの音を出さずに、ッインとかいう、

ん?なんか、不完全な音を出すんですよね?

分かりますかね?分かりますよね?

 

 

 

なんというか、神様っていうのは、おそらくいると思いますよ。

まぁ人が助けを求めているときに、

確実に手を貸してくれるような神様ではないと思いますが。

 

 

まぁしかし、自分の力だけでは、

どうしようもないことが多すぎる世の中ですから

そういういるかどうか人の目では確認できない神様に頼るのも、、、まぁ良いでしょう。

 

 

そういう神様に、お願いします、と神社に願掛けに行くときには

賽銭箱に、神主の期待には応えず、5円玉とか入れておけば

それで十分ですが、

あまり神様に、祈りながらいろいろ、あーして欲しい、こーして欲しい、とか

望まずに、

まずは、今まで、なんとかやっていけた、ことに感謝するように、

そのいるか、どうかも分からない神様に祈る頼む、とかする前に

いままでのことを感謝するところから始めましょうよ。

 

 

 

SH

 

 

 

<祈り 願掛け シーズン お賽銭>