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些細などうでもいいことで訴えるなという話、他

 

うろ覚えで、3記事分書く。

 

 

目次

 

値引きされたが、税金ついて無駄になったので訴えた話

<江戸>寝相で性格やどんな人か分かる?

<江戸>声が出なくなったら鉛を飲む治療法!?

 

 

 

①値引きされたが、税金ついて無駄になったので訴えた話

 

 

あれですよね、なにかしら買い物する時に、割引商品であるのに、

きちんと店員に割引して貰えなかったら、ちょっと~とか思いますよね。

 

 

特にあとから買い物終わってからレシートを見て

ちゃんと割引されていなかったことに気づいたら、

もうそんな店には行きたくなくなる。

 

 

 

けれども、さすがに訴えようとまでは思いませんよね?

 

 

でも、ちょっとしたことで訴えるようなことする人も

一部でいるようだ、、、、

 

 

ということで、海外の話を、うろ覚えで書きます。

 

 

 

なんか海外のどこぞで、

販売店で、割引になる飲み物を購入した人がいて、

ちゃんとレジに持っていったら店員に、

持ってきていた、その飲み物の割引券を見せたら、

あ、ハイ、これで割引になりますね!、、、と言われて、

ピッ!と数十円分値引いてもらって、よしよし得したぞ~、と

ちょっとした浮かれ気分になった。

 

 

しかし、次の瞬間、店員が、あっ!税金いくらかつきますから、ピッ!と

税金分が飲み物の代金に加算されてしまい、

割引券で、割り引いてもらった分がパァーになってしまった。

 

 

せっかく得した気分になったのに台無しだ!

っていうか、こんな割引券で値引きしたのに、税金ついたら意味ないだろ。

こんな割引券なんかで釣りやがって・・・

 

 

納得できないから訴える!、、、ということで、

販売店側を訴えたことがあったらしい。

 

 

 

・・・まぁね、世の中、そんなもんですよ、

というか考え方を変えれば、

税金分だけ値引いてもらって得したとか

思えないもんなんでしょうか?

 

 

実際に、得はしているのですし。

 

 

まぁ考え方は人それぞれですからね~。

 

 

 

で、裁判を起こしてどうなったのかというと

すぐに請求は、はねのけられたみたいですね。

 

 

 

・・・で、もうひとつ似たような感じのヤツで、

海外のどこぞの話で、

レストランに入った客がメニュー表をみたら、

お年寄りだけ飯注文したら100円くらいだけ割引になるとか

書いてあったのを目にしたらしい。

 

 

で、それでその客は、

まだ、そのような優遇を受けるほど歳をとっておらず、

若かったみたいではあるけれども、

なぜ年寄りだけがそんな優遇を受けるのか納得がいかなかったみたいだ。

 

 

自分だって優遇割引受けたいのになんで年寄りだけなんだ!?

 

 

別に年寄りが店に優遇されるのはかまわないが、

なぜ自分も優遇されないのだ、これは差別だ、客は皆平等だぞ!、、、

 

 

だから、客には平等に割引するべきだ!、、、ということで、

そのレストランを訴えたことがあった。

 

 

 

、、、で、裁判はどうなったのかというと、

こんなくだらないことで訴えるとか、どうかしている、ということで

裁判所から逆に罰金をいくらか支払うようなことを言われたらしい。

 

 

こういうのでマトモに審理していたら、また同じようなことで

事案持ち込まれて、裁判所が普通に仕事できなくなりますからね。

 

 

もちろん請求は通らなかった。

 

 

 

②<江戸>寝相で性格やどんな人か分かる?

 

 

江戸時代になんか寝相を見れば、どんな人なのか分かるとか言われて、

編み出された、寝相の見方があるらしい。

 

 

いろんな人の寝相を見て研究されたんだとか。

 

 

それをちょっとだけ話す。

 

 

 

まず仰向けで寝る人、つまり天井見て寝る人なんですが、

これは根性がなくて、何事にも忍耐強さがなくて、

また物事に飽きっぽいらしいです。

 

 

私、普通に毎日仰向けで寝ているんですけどねぇ・・・

 

 

そうなんでしょうか?

 

 

たしかに忍耐強さはないかもですが、

(新卒で入った会社半年で辞めたし)

しかし、地味に辛抱強さはあるかもと思ったのですが。

 

 

 

で、次に横向きになって寝る人なんですが、

(肋骨痛くなるから、横向きには寝れません)

体が丈夫で、なんか知らんが運が良い人みたいです、そういう人は。

 

 

当時調べた中でも、横向きで寝る人の中で

運が良い人が多かったのかねぇ。

 

 

 

で、あとは寝ている時に、

口を開けているのか、閉じているのか、というのでも分かるそうで。

 

 

・・・ちなみに私は口を半開きにして

ヨダレ垂らしながら寝ているらしいです。

 

 

で、口を開けて寝ている人は、根性がない人で、

口をそれなり閉めて寝る人は根性がある人のようです。

 

(口を閉めるといっても、半開きだろ・・)

 

 

いやいや、口開けていたら、だらしないとは思わるかもですが、

口を閉めて寝ていたら、どうやって寝ながら呼吸するんだって思うじゃないですか。

鼻で息しているのか?鼻が詰まっていたらどうすんの?

 

 

なので大抵の人は寝ている時に口は、半開きだと思います。

 

 

 

で、他には、寝ている時に、布団に潜ってしまうヤツは、

努力が報われないタイプらしいです。

 

 

ちなみに私は暑がりなんで、布団とか毛布かけずに

バスタオルとか、かけて寝る人です。

 

 

しかし冬になると、さすがに寒いので

なんか厚手の布を何枚かかけて寝ていますが。

 

(掛け布団とか、置き場所とるので、あまり買わん)

 

 

バスタオルや、そういった布には、

さすがに潜れませんからね、、、ハハハハ!!

 

 

 

で、寝て起きた時に、頭が、なんと枕よりも高い位置に、、、

つまる枕が頭ではなくて、肩の部分とかにきていたら、

将来大成するタイプらしいです。

 

 

まぁ頭が高いですからね。

 

 

 

③<江戸>声が出なくなったら鉛を飲む治療法!?

 

 

家に強盗が侵入してきて鉢合わせしたり、

または家が燃えたりしてしまった時や、

山の中でクマとかに出会ってしまった時などに

嫌な経験をしてショックで

その後に声がでなくなってしまった時の治療法という物が

江戸時代にあったのだそうで。

 

 

便利ですね。

 

 

いわく、鉛を粉末にして、少量ずつ

お茶とかに混ぜて何度も飲んでいけば、

そのうち声がでるようになるのではないのか?

 

 

、、、ということだ。

 

 

いやいや、鉛を飲むとか、、、アレですよね。

誰か試したのか、そしてちゃんと効いたのか。

 

 

まぁ一応、鉛を飲んだような・・・みたいな言葉もありますけれども、

なんかこう、、、胃もたれするような言葉だったと思うのですがぁ。

 

 

本当に微量であれば、大丈夫とか聞きましたが、

そんな頻繁だと、、、

 

 

あと、鉛を日々少しずつ摂取しつづけると、

体の中にたまって、鉛中毒になり、いろいろと影響が出て

かえって健康に良くないとか言われていると思うのですがぁ。

 

 

 

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