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草ではなく花なので、刈らなくていい判決、他

 

 

うろ覚えで、2記事分、書きます。

 

 

目次

 

草ではなく、花なので刈らずに愛でましょう!

水が不得手だが、水場の近くに住むしかない魚の話

 

 

 

①草ではなく、花なので刈らずに愛でましょう!

 

 

海外での話。

 

 

とある人が、隣人が庭の雑草を伸ばしっぱなしにしていて

草が生い茂ってボーボーになっていて

あまりにも見栄えが良くないので、

隣に住んでいる身としては、なんとかして欲しいと思いますので、

なんとかしてもらえませんかね?

 

 

、、、ということで、本人に直接言っても聞く耳もたずだろうし、

とりあえず裁判所に訴訟という形で提訴したのであった。

 

 

できれば、庭の雑草を綺麗に刈っていただきたい、と。

 

 

 

そしたら裁判所は意外な判決を下した。

 

 

訴えた人は、雑草を刈れ、と言っているが、

実際に見に行ってみたら、

訴えられた人の庭に生えているのは

雑草ではなく、厳密に言えば花の種類に入る物である。

 

 

一見、雑草に見えても、それらはちゃんと時期が来れば

一面花を咲かすのである。

 

 

それらは、ちゃんと咲かしてあげるべきであろう、、、ということだった。

つまりそのままで良い、ということ。

 

 

訴えてきた人もそんな不快に思わずに、

時期が来たら、咲き始める

そこの花々を見て楽しめばいいじゃないですか。

 

 

心が安らぎますよ、ということであった。

 

 

お上からすれば、雑草ではなく、

時期が来ればちゃんと花を咲かすであろう、それらは、

自然をはぐくむためにも、残しておくべきである、という感じの

判決を出したのであった。

 

 

 

なんというか、海外では、

自然には結構、優しいのです。

 

 

庭に草が生い茂っていて一見、

ただの生やし放題の草むらに見えても

花などが咲くのであれば、、、いや、たとえ、そうではなくても、

緑というのはできるかぎり残しておくべきなのである、という感じなのである。

 

 

というか、隣人に直接何らかの影響か、

つまり具体的な影響でもなければ、

他人の庭についてまで、どーこーと、口は出せないのだ。

 

 

 

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②水が不得手だが、水場の近くに住むしかない魚の話

 

 

なんか知らんが水中が不得手で、水の中には入ろうとせずに

水場の近くにある石とかに張り付いて暮らす魚がいるらしい。

 

 

水中にいたくないのに、しかし魚ですので、

水で肌をぬらしていかないと、いけないらしいのだ、生活していく上で。

 

 

だから水中が不得手なのに、水場の近くで暮らさないといけないんだってさ。

なんで、そんな矛盾をかかえるようになったのか、

よく分からないらしい。

 

 

ちなみに波とかで水の中に落ちてしまったら急いで

石のところに戻るらしい。

 

 

そんなに水中は不得手ですか。

 

 

 

なんか水中だと、おそらく、

なんかいろいろ他にも強そうな生き物達がいますので、

そういったヤツラと関わらぬように、

水の中から出てきて、石に張り付いて生活するようになったとか言われていますが。

 

 

そうであるのならば事情は分からんでもないが。

 

 

まぁしかし実際、どういった経緯でそんな生活送るようになったのか、

過去を詳しく知りたいですね。

 

 

もしかしたら、魚ながらも、なんとか進化して、

陸上平地での生活を目指したが、

魚から進化できずに諦めてしまって、だからといって今更、

水の中に戻るのも、、、どうなんだ?とか、

内心、思っているのかもしれませんし。

 

 

 

・・・まぁおそらく、その魚なりに試行錯誤して、

今のような生活になったのでしょう。

 

 

 

<自然>