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夜の営み(技)を上達させなければ、妻に慰謝料払え判決

 

 

海外の話。

 

 

とある夫婦がいて、夫が妻から訴えられた。

その内容とは、夜の営みタイム(夫婦の共同作業)の時に

夫がすぐにイッてしまうので、妻はいつも満足できない・・・

 

 

こんな状況もう私には耐えられない、離婚して!

とか言われたらしい。

 

 

で、裁判官は、妻にまぁまぁ落ち着いて、とか言って

たしなめて、それで訴えられた夫に出した判決は

 

 

「奥さんが、あなたとの営みに不満を持っているのはたしかですね。

すぐに離婚ということにはしませんが、

それならば、あなたは自分の妻を満足させるために

まずは、早めにイッてしまうのを治して、

またもっと技を磨いてください。

 

それができないのならば奥さんに数百万円の慰謝料を

払ってください。」

 

 

、、、とか言われたらしい。

 

 

 

夫としては、なんで裁判所が夫婦間のプライベートなことに関してまで

ズケズケと口出して言ってくるのか、

いろいろと腑に落ちないこともあり

腹綿が煮えくりかえりそうであったが、なにはともあれ

妻を満足させるためにも、今までの自分を

変えていかなくては!、、、と決意したらしい。

 

 

・・・あっ、そ。

 

 

 

妻から訴えられて、裁判所にまで持ち込まれて

公開恥さらしされた後でも、

夫は妻とは離婚したくはない、とか思っていまして、、、、

 

 

夫は毎晩仕事が終わって家に帰ると

早くイクのを遅らせるための運動をしたり(どんな運動か?)

またはエロいビデオないしDVD見たりして

男優のテクニックをなんとか参考にならないかと

勉強する毎日を送った。

 

 

つまり夫なりにがんばったのであった。

そこまでして、つくす夫とは?

 

 

 

で、はたして、しっかりと結果は出たのであった。

 

 

行為が始まってから、すぐに出して終わってしまう、ということも

なくなり、

また毎晩ビデオとか見て勉強して身につけた

技はしっかりと役だったのである。

 

 

しっかりと妻をヒィヒィ言わせることに成功したのであった。

それから毎晩、妻とまぐわり続けていた。

これで満足だろう!

俺は変わったんだ、以前の早撃ちだけが取り柄のガンマンではなくなった。

 

 

 

だが、しかし、お菓子、、、

なんとまた妻から離婚を切り出されてしまった!

 

 

いわく、あんまりにも夫が求めて来すぎて

私が疲れてしまった、ついていけない、、、ということであった。

 

 

 

過ぎたるは及ばざるが如し、といわれるように、

徐々に改善していけば良かったのだとは思いますが、

まぁ最初の離婚の訴えに、夫は思うところあって

慌ててがんばり続けてしまったんでしょうねぇ。

 

 

そこらへんの調整は、

妻も多少なりとも

気遣ってやれば良かったのではないでしょうか、とか思いますが。

 

 

なんたって夫婦の共同作業なんですから。

 

 

 

・・・まぁそれにしてもなんだ、

夜の営みでのイザコザや、

相性とかも離婚の事由とかになるんですかねぇ。

まぁ夫婦間では大切なことですからねぇ

 

 

でも、別に夫は妻のことを拒んでいるわけではなく、

まぐわった上で、妻が物足りないと言っているだけですから

裁判で離婚認めてもらうほどのことではないと思うのですが。

 

 

 

あぁ、あと他にも、そんな理由で離婚訴えれるほどであれば

妻が作る飯が不味い!とかいった感じでも

夫から離婚訴えたりできるんでしょうかねぇ?

認められる余地あるのかねぇ。

 

 

まぁ、そんなことを何気なく考えてみたりして・・・

 

 

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