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銀行で英語の預金残高証明書の発行申請してきた話

 

今日は英文の銀行の預金残高証明書なるものを、銀行まで行って
発行してもらいました。

今回は、その手続きについて書いていく。

まぁネットバンキングの口座も持っているので、
本来そっちでメールで問い合わせて発行してもらっても良かったかもですが。
一応メールしたら、残高から発行手数料引き落として、発行できます、とか言われたが、
今回は、直接、銀行の窓口へ行ってみることにしました。

 

ネット銀行に口座をお持ちの方は↓

英文の銀行の残高証明書の入手方法(ネット銀行の口座持っている方向け)
以前は、わざわざ近場の銀行まで行って、 カウンターで頼んで発行してもらっていましたが、 何度も行くのもアレなので、もっと簡単に手に入る方法がないか 考えていましたが、どうやらネット銀行の口座を持っているのならば、 問...

 

なんか動きたい気分だったので、あと好奇心。

今回は昔、通帳を作った銀行の支店で発行してもらいました。

高校生の頃、スーパーでバイトしていた時の、給料の受け取り口座として作ったのですよ。

そこの支店で作った通帳と、印鑑と、一応念のため、身分証明書として、
マイナンバーカードを持っていきました。

朝の9時に銀行があいてすぐに、窓口へ行って、各種申請の番号札を発券して、
呼ばれるまで待つ。

すぐに呼ばれて、窓口へ行って、英文の預金残高証明書が欲しいと告げてたら、
ブースの方へ行きました。

そこで申請書とか書かなければいけない。

まず今日の日付を書く。何日だったかちゃんと覚えていった方が良い。

言われるがまま、日付、住所、名前を申請書に書く。

で、まぁなんのために英文の残高証明書が欲しいとかは聞かれなかった。

もし聞かれたら、海外の会社だかに出すように頼まれた、とか言っておこうと思っていたが。

しかし、実はオンラインカジノの本人確認を通すためなのである。

日本語の書類で本人確認(KYC)できると言われたのに、
身分証明書は日本語で通ったが、どうしても住所確認書類が通らないので、
しかたなく今回、英語の書類を取得してみることに。

で、話は戻ってここで大変だったのが、もう一つ申請書を書かされて、
ローマ字の大文字で、自分の名前と、
そして住所を書かされたことであった。

自分の名前は、まぁ問題なかったが、
住所は、ローマ字で、大文字で、あとは海外仕様で、
住所を逆から書かなければいけれないのであった。

まぁ一応、書き方のサンプルは見せてくれるのだが、
字を間違えたら嫌なので、一回、自分で持ってきていた
メモ帳に練習で書いてみました。

それで清書して、申請書に書いたのであるが、一文字間違えてしまったが、
それを告げたらむこうで修正しておくとのこと。優しい。

あと身分証明書見せてと言われて、マイナンバー見せようとしたら、
できれば免許証でお願いしたいと、とか言われたので、
一回、駐車場まで戻って、車の中から持ってきました。

で、車の免許証やら、また通帳とか見せたりして、
あとは残高証明書の手数料を、口座から引き落としではなく、
その場で支払ってきました。800円くらい。

で、あと申請書を書くときに、USD表記にするか、しないか、聞かれて、
しないことにしました。普通に日本円表記でいいよ。

これでいつ頃届くのか、と聞いたら、1週間から、10日ぐらいでは、と言われた。
まぁ別に急いではいないですので、構いませんよっと。

郵送で届くらしいですねぇ。

まぁ大体、ささっと、このようなやりとりをして発行してもらうことになりましたが、
かかった時間は、20~30分ぐらいですかね。あっというまでした。

職業とかは、まったく聞かれませんでした。

あといつまでの日付の残高記載するか、というので、
とりあえず昨日の日付にしときました。

さて、はたして、届いたとしても、
ちゃんとカジノ側が本人確認通してくれるかな、
一応、英文の住所書かれている書類ではありますが。

もしダメだったら、
今度はネットバンキングの英語の残高証明書でも発行してみましょうかな。

よく分からないが。