闘牛に出た牛は最終的に食べられる話

うし

 

 

うろ覚えの知識で書くので、そこらへんは、、、ね。

 

 

なんか海外で、よく闘牛とかおこなわれて

牛が走り回っている姿をよく見ますけれども、

なんというか観客の前に出すためび戦闘用に特化した牛なのだとは思いますが。

 

 

ショーに使われるためだけに調教して

育てられているのだと思いますが。。

 

 

けれども、どうやら無事に闘牛士が牛を倒すことが出来たら

そのあとは美味しく食べられるらしい。

貴重なたんぱく資源を無駄にせず、牛の肉も粗末にはしないらしい。

とにかく最期には人に食われる、、、、食べられるのだ。

 

 

で、まず牛が倒れたら、運んでいき解体するらしい。

それでいろいろ検査をまずはじめにするらしい。

体重とかを量る。

そうすることによりその牛を育てていた人が

どのような飼育下で牛を育てていたのかを調べるのである。

 

 

ちゃんと定められていたとおりに

普段から普通に牛に餌を与えていたのか、

肉質とかから闘牛の牛に水ばかり飲ませて、

文字通り体重をただ水増ししていたかどうかとか

なんかよく分からんが調べると分かるらしい。

 

 

で、それらの検査で牛の飼育状況を調べた後に、

その牛たちは肉屋とかにひき渡されるらしい。

で、普通に売られて、

気付いたら料理されて一般庶民の家庭のテーブルの上に。

それかどこぞの飲食店の料理として出されるのか。

 

 

なんていうか闘牛をおこなったあとの牛とか

知っていて庶民は肉屋で購入するのだろうか。

それとも、普通に、牛肉ということで売りに出されて

知らずに人々は買っていくのだろうか。

どういう風に肉販売されているのか、ちょっと気になるけれども。

まぁたぶん普通に売られているんだと思う。

 

 

まぁ闘牛の牛自体は、もちろん良い血筋のいい牛なのであり

闘牛用ですから体もそれなりによく

肉もやわらかいらしいですので、食べやすく美味しいらしい。

ちなみに、もちろんオスの牛。

 

 

たしか牛って、おいしい牛は

ほとんどメス牛って聞いたんだが。

メスの方は肉がやわらかいが、逆に

オスは普通、肉が硬くて、ちょっと、、、って感じじゃ無いのかねぇ。

闘牛だから、付いている物は、ついているんでしょ?

それでも血統がよければ、肉はやわらかくて美味いのかね。

あと牛の年齢とかか?

あと飼育された環境とかかね?どうなんだろうか。

料理に仕方によるのかね。

 

 

あぁ、そういえば最近、焼き肉とか食べてないから

どっかに食べに行こうかな、と思っているのであるが、

でもやっぱシャブシャブにしようかな~、う~ん、どっちかなぁとか考えながら

結局、スーパーで、半額になった焼き肉弁当購入して、

それで妥協しているみたいな感じ。

やっぱ財布の中のぞくと現実に戻される。

 

 

 

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