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翻訳カメラの存在を知り学生時代の苦労を思い出す

辞典

 

 

最近、洋書とかを読むようになったのであるが

当然、もう受験生でもない

私には、すでに英語は、チンプンカンプン。

簡単な単語ぐらいなら大体分かるが、そんくらい。

 

 

だが、なにかしら翻訳カメラとか言うのを使うと

これが、また便利で、すでに英語の分からん私でも

なんとか英文が分かるように・・・

 

 

なんかスマホに、その翻訳カメラ機能を

インストールして

洋書に、スマホのカメラ部分をかざして

スキャンすれば、あら不思議、

そのスキャンした英文が翻訳されて

一気に日本語で表示される、、、はへぇ~、すげぇ。

今の時代は、こんなモンがあるのかぁ。

 

 

もっとさ、、、もっと私が高校生時代とかに

こういうの欲しかったよ・・・

 

(まぁスマホ自体も、当時は無いけど

やっと高校生が携帯持ち始めたぐらいの頃だし)

 

 

私が高校時代は、私がちょっと背伸びして

地元でそれなりのレベル高校に入ってしまったのであるが

英語がとりわけ難しかった。

 

 

いつも、教科書の載っている長い英文を、

電子辞書を使いながら、ひとつひとつ単語を

入力して訳して、英文を地道に解析して訳していく

苦難の日々であった。

 

 

自分が、授業中、厳しい英語の先生から

「訳してみろ!」と、

あてられる恐怖と闘っていた、あの日々。

 

 

まぁ翻訳カメラを使って訳しても、

スラスラと英文を訳せるわけでもなく

直訳ってことが多いのですが

それでも英文の意味するところは、なんとなく分かるし

十分すぎる。

 

 

あの頃の私は、これを求めていたのに・・・

 

 

まぁしかし、英語を覚えるという意味では

電子辞書でひとつひとつ単語を地道に調べて

英文を解析していく、、、ってことは

当時、高校生の私には、

とても必要なことだったのかもしれないが、

それでも授業中あてられて、「全文訳せ!」と言われる恐怖からは

多少なりとも逃れたかった。

 

 

家に帰ったら、英語の授業のある前日には

いつも絶対に優先的に英語の予習だけは

やっていたので、ええ。

かなり英訳に手間暇をかけていて、(英文の量も、かなりあったし)

当時は、心が苦しかった。

 

 

 

 

 

 

 

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