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万能薬は、菌だけ退治して、体には何の影響もない?

 

 

ペニシリンって知っていますか?

この薬について、今回テキトーに書いていくのに、よろしく。

なので後から読み返して、補足したり修正とかするかも・・・

とりあえず書き出します。

 

 

 

今から100年ほど前に、とある人が

なんか研究だか実験をしていて、

その実験対象物をかたづけるのが面倒で放置していたら

なんかカビが生えてしまった。

 

 

で、よく見ると、その生えてしまったカビのまわりにだけ

菌がいないじゃないか、、、、もしかしたら、

なんかすごい薬ができあがるんじゃないか?と思って

研究していくわけですが、

なかなかうまくいかないし、、、、

 

 

それにまわりもみんな研究に非協力的だし、あ~あ、も~やーめた!

とかいう感じになってしまって、

見つけた本人もやる気をなくしてしまったらしい。

 

 

研究自体もとうとう放置したというか、ほっぽり出してしまった。

いいところまでいっていたのに・・・

 

 

 

で、その後、月日が流れて、別の人が、そのカビが菌をやっつけている、とかいう

資料を読んで、これはすごい!とか思って、

先人が放置したところから、がんばって研究しはじめたら、

感染症に対して最強の歴史に残るような薬ができてしまった・・・

 

 

これが戦時中に、たくさんの数多の負傷兵を救ったとかいうことで

レジェンドになった。

 

 

 

それで、薬が完成してから、

先人のいろいろ放置してカビを生やしてしまった研究者が

うむうむよく私の研究途中から、その薬を完成させてくれたね、

偉い偉いとか言う感じで、

いかにも上から目線で自分のオカゲとか言う感じで

あとから薬を完成させた研究者の施設を訪れたところ

「はぁ?あんた誰?いまさら何しに来たんだ?」とか言われたのか

そういう視線で見られたのか、、、

とにかく冷ややかな目で見られた、とかなんとか、、、知りません。

 

 

 

で、このすごい薬、菌をやっつけるペニシリンとかいうのは

菌をうまくやっつけるのですが、、、

 

 

その菌っていうのには、植物同様に細胞壁があるわけでして

ペニシリンは、その菌が細胞壁を作るを妨害する作用があるのです。

 

 

そうすると、細胞壁ができなかった菌に、

まわりから水分が入り込んで、膨れてしまい、しまいには

パンッと破裂して無くなってしまうのである、、、らしい。

 

 

 

けれども人間の体を構成する細胞にはねぇ、、、

細胞壁自体ないらしいのですよ。

 

 

そうすると、どうなるか?

どうもならないので、ペニシリンは人体には無害らしいのです。

なので、影響は全く無い。

 

 

、、、ということなのです。

 

 

 

 

あと余談ですが、ペニシリンが効かない菌もいるらしく

 

(壊せる細胞壁自体はあるが、外側で、さらに別のシールドで守られているとか、、、

そういうのは通常のペニシリンでは、どうしようもないらしい)

 

そういう菌には、また違う薬を使って対処するらしいです。

 

 

 

 

SH

 

 

 

 

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