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犬を投げてムショに入った加害者が訴えてきた話

車犬

 

 

海外の話。

 

 

とある車が、高速道路に合流しようとしてミスって

他人の車にぶつけてしまった。

 

 

そしたら、相手が降りてきて

こっちの車の運転席に近寄ってきたので、

こちらからも謝ろうとして運転席の窓を開けたら

相手は、自分のヒザの上に乗っていった犬をつかまえて

高速道路の路上に投げ飛ばした。

 

 

そして犬は、すぐに車にひかれた。

 

 

なんというか、おそらく、

車をぶつけられた側からすると

運転しながらヒザの上に犬を乗せていたから

事故ったんだ、頭わいているのか?ふざけんな、

とか思って、ムカムカきたのでしょう。

 

 

そして犬を投げ捨てた相手の運転手は逃げた。

 

 

そのあと、

そのことが報道機関などのマスコミとかで大々的に報道されて

なんて犬がかわいそうなんだ~という同情を呼んで

犯人探しが大々的におこなわれて、

見つけた人には1000万円払われることになったのである。

 

 

で、そのかいあって、犯人はそのあと見つかって

動物虐待罪で、数年間の懲役刑を食らった。

これは動物をないがしろにした罪にしては

結構おもいものらしい。

 

 

しかし、これでめでたし、ではなく

刑務所にぶちこまれた犯人から

報道機関が訴えられた。

 

 

いわく、たかが犬を道路に投げただけで

わーわー騒いでおもしろ半分に自分のことを記事にしたので

広く自分の行為が広まりすぎて

名誉を過分に毀損(キソン)された。

 

 

おかげさまで精神的にも傷つきました。

それにムショから出ても、

どこにも雇って仕事させてくれるところがありません。

 

 

なので責任取ってください、ということで

新聞社やらが訴えられて、億円レベルで請求された、、、と言うことがあった。

あと、車をぶつけてきた人もついでに訴えられた。

 

 

なんというか海外だと刑務所に入れられてから

あいつが悪かった、こいつが悪かったと、

なかば八つ当たり気味に加害者なり犯人が

事件関係者を訴えて、損害賠償を請求する光景は

けっこう目にするかもしれない。

珍しいことではないのではないかな。

 

 

刑務所の中からでも、比較的自由に訴えることができて、

勝てばいくらか金をもらえるのであれば

とりあえず訴えておこう、という感じなのか。

負けても失うモノも少ないし。

 

 

なんというか海外ならでは、、、って感じ。

 

 

あと、高速道路への合流時は、気をはっていましょう。

っていうか犬を運転手のヒザの上に乗せて運転するとか

そっちの方が、なんか違反していないか?

 

 

 

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