惣菜は半額だからこそ美味い!という話

 

 

 

最近、夕方腹が減ったので、家の冷蔵庫を覗いてみると

何も食べれるモノが無かったので

(冷飯しかなかった)

仕方なく、最近あまり行かなかった近所の

しょぼくれたスーパーに行ってきました。

 

 

たしか、その時は、夕方の6時頃だと思う。

 

 

金は無かったのであるが、6時過ぎていれば

なんか半額の惣菜たくさん出ているだろうと期待して

1000円だけ握りしめて行ってきました。

 

 

もうそろそろ給料日なんだけどもぉ・・・

 

 

 

で、はっきり言ってしょぼくて古いスーパーなんだけれども、

地元ではまぁまぁの広さのところなので、

一応、なんか食える半額の惣菜くらいはいくらかあるだろうと、

久しぶりなので、あまり期待せずに行ってきたのであるが、、、、

 

 

なんというか、ちょうど半額シールを貼りまくっている最中であって

地元の奥様方がほどほどに群がっていた。

あと老人とか。

 

 

 

で、なんか残っているかなと思って、いろいろ見てみたのであるが、

まぁ42円のおにぎり、とか、149円の焼きそば、とか

59円の野菜サラダとか、あとなんか79円の意味不明なナスの煮物とか、

149円のお好み焼き、とか、149円の天ぷら蕎麦とかあったので、

それらを買ってきた。

 

 

なんか炭水化物ばかりですが、

半額なのそれくらいしかないもん。

 

 

なので、なんか他にも69円のオクラ刻んだ

ネバネバしたサラダも買ってきた。

 

 

あとなんか意味の分からない魚の寿司149円も、、、、

 

 

まぁたくさん買ってしまったのであるが、明日の朝の分っていうのもあるし、

まぁいいだろう。

 

 

 

で、家に帰ってきてから、一口ずつ食べてみたのであるが、、、、

まぁ半額だと思えば美味い、と思いました。

 

 

特に意味の分からないナスの煮物が美味かった。

 

 

 

なんというか、全体的に、購入してきた惣菜やらが、

クオリティの高い食べ物ではないが、

半額で、どの商品も150円以下くらいで買ってきたという事実自体が

なんとなく自分の脳内で、うまみを引き立てる要素というか

要因になっているわけでして。

 

 

半額だからこそ、定価で買うよりも、

格段に旨みを引き立てているのだと思う。

 

 

もしこれが定価で買ったとするのならば、

味の評価はかなり厳しくなるだろうと思う。

 

 

絶対的に得した感が、味を強烈に引き立てていたり、

味の評価を寛容な物にしているのだ。

 

 

結局、心理的な要因である。

これぞ接客サービスである。

 

 

意味の分からないグデグデした、ナスの煮物が、、、

普段買わないようなシロモノが、半額だからという理由で

つい手を伸ばしてしまい購入して

(魔が差した)

実際に家に帰ってきてから食べてみると、

「うん、まぁ美味いかな、食べれる食べれる!」

ということで、期待外れを覚悟で食べてみたら

案外いけていた、と思ってしまったのは、

間違いなく普段(定価)とは違う値段のオカゲだと思います。

 

 

それにいろいろと気分的に割り切れるのですよ、

あといろいろと妥協できるのです。

 

 

(あぁ、まぁ、普通に美味いですよ)

 

 

 

なんというか、半額の弁当、、、または惣菜って言うのは

魔性ですよ、5割引っていう言葉自体が、

惑わす力を秘めている。

 

 

本来の味もほどほどに惑わしている。

 

 

まぁあまりにも見た目が

ゲテモノじみた不味そうな惣菜とかは

半額になろうが、タダ(無料)になろうが、

手に取ったりはしませんがねぇ・・・

 

 

 

 

 

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