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停止状態でぶつけられてもエンジンかけてたら不利?

ハンドル

 

 

自分の車が とまっている ところへ

他の車が突っ込んできて

自分の車にぶつかってきた時に、

たとえ

自分の車が完全にとまっていた、としても

車のエンジンをかけていた場合には

自分が不利になってしまうことはあるのだろうか?

 

 

たとえば、

どこかの駐車場に

自分の車を駐車などしている時

暑いからクーラーをかけて、中で涼(すず)んでいたら

駐車場を縦横無尽に走ってきた車にぶつけられた、とか

また、

交差点とかで赤信号で車を停止させている時

(エンジンはかかっている)

走ってきた後ろからの車にぶつけられた、とか

そういったケースなどの場合、どうなるのだろうか?

 

 

弁護士さん、いわく

そういう時には、

あくまで自分の車が止まっていたかどうか

(停止、停車していたかどうか)

、、、が問題となり

エンジンがかかっていたかどうか、は関係なく

問題視されません、とのこと。。。

 

しかし、

ぶつけられた時に

自分の車のエンジンがかかっていたか、どうか、で

 

自分の車がその時

動いていたのか、いなかったかを

判断する材料になる

ことはある、とのこと。

 

 

つまり、もし、ぶつけられた時に

自分の車のエンジンがかかっていれば、(エンジンをかけていたら)

その時、車を停止させていた(動かしていなかった)としても

相手側から

「あなたの車も動いていたんじゃないの?私だけ悪いわけじゃないよね?」

と指摘される要因になる、ということです。

まぁ、状況にもよるでしょうがね。

 

 

たとえば、

赤信号で、停止していた車は

停止しているとはいえ

通常はエンジンだけは、ちゃんとかけているものですよね?

それで、後ろから車をぶつけられた、としても

その時に

エンジンをかけたまま車を停止させていたとしても

それは、なんの不思議ではないことですので

「車を動かしていたのでは?」

と、争う余地なんて無いですよね?

それに赤信号では、車自体は通常、停止しているものですし

、、、というか停止していなければならんでしょ!

 

 

だから、もしも、車をぶつけてきた側が

争う余地があるケースと言えば

ぶつけられた側が

車のエンジンをかけたまま、車を道路わきに停車していた時とか

どこぞの施設の駐車場内で、車をエンジンかけたまま駐車していた時とかでは

ないのでしょうか?

 

 

ぶつけてきた側からすれば、もし

お互いに車が、ぶつけた時に動いていたことにできれば

 

( 車をぶつけた自分側だけではなく

ぶつけられた相手側も車を動いていた、、、ということにできれば )

 

、、、ぶつけた自分側の過失割合が10(責任MAX)となることはない、

ぶつけられた相手側の方にも過失があった、ということにできて

自分の過失割合が減少し

自分が、相手側に支払う保険額を多少は少なくできるでしょう。

 

 

それに、ぶつけられた側が

怪我をしたとしても、

一方的に

自動車運転過失傷害罪として、診断書と被害届を出される、、、

ということも、ふせげる余地はあるかもしれませんね。

ぶつけられた側も動いていて

多少なりとも過失があったということになれば

少しはためらうでしょうよ。

( 逆に、ぶつけてきた側からも、首痛い、とか言われる可能性もありますし。 )

 

警察に、「どっちもどっちだ、どっちも悪い!」

とか言われて、両成敗扱いにされる可能性もあります。

 

 

まぁ、そもそも警察は

ぶつけられた側の車が動いていたか、いなかったか、とかに関して

あまりとやかく言ってくることはありませんが

車をぶつけてきた側の保険会社は

 

「 あなたの(ぶつけられた)車も動いていたんだから

そんなにコチラからはお金払えませんよ! 」

 

と、言ってきてシツコク値切ってくることが多いみたいです。

 

 

とにかく、車をぶつけられた側は

赤信号で止まっていて後ろからぶつけられた、とかいう場合ではなく

道脇や駐車場に車をとめていた時に

走ってきた車にぶつけられた、という時に

エンジンをかけていたかどうか、ということに注意すべきでしょう。

 

なぜなら、エンジンをかけていたか、どうか、、、、、

つまりエンジンをかけて車を少しでも動かしていたか、どうか、が

争われる余地があるのは、そのような時ですから。

 

たとえ、その、ぶつけられた時に

車のエンジンをかけていた、としても

 

「 いや、エンジンはかけていなかった! 」

 

と、エンジンをかけていたかどうか、まわりから聞かれた際には

そのように否定しておいた方が、良い、ということもあるでしょう。

その、車をぶつけられた時の状況にもよるでしょうが・・・

 

 

なんというか、

エンジンをかけていなくとも不自然ではない時には、

たとえエンジンをかけていたとしても

できるかぎり否定した方がいいでしょう。(きれい事を言う気は無いです)

 

 

別に、そんな嘘をついたところで

あとで、バレても問題にされることもないですし、

( 問題にされそうになっても覚えていない、とか言えばいい )

まず、ぶつけられた時に、自分の車さえ、ちゃんと停止さえしていれば

防犯カメラにたとえ、その時の様子が映っていたとしても

自分以外の誰が、自分の車のエンジンが、かかっていたかどうか

明確に判断なんてできるのでしょうか?

 

 

それに、車を思い切りぶつけられたら

普通に、その時に車のエンジンは衝撃で

とまってしまう可能性が高いので、、、、、( 誰かの経験談より )

 

 

車をぶつけられた時にエンジンをかけていても

かけていなかった風に装うのは、

まぁ、、、アレですよアレ。

 

衝突事故とか起こした人が、

その時に、運転しながらスマホで電話をかけていたり

していたとしても

警察とかの前で、そのようなことをしていたと

まったく口に出さない、かつ、していなかったように装う、、、、

というようなことよりは、はるかにマシでしょう。

 

( こういうスマホいじって事故起こすような人は

スマホに履歴残っていようが、

「私そんなことしていませんよ!」

と、シラ切りとおしますし )

 

 

そういう奴らを見習え、とまでは言いませんが

否定することに、余計な罪悪感を感じる必要はまったく無い、ということです。

 

 

おすすめの本

 

 

SH

 

 

 

車同士で衝突事故を起こした時には

相手の車の保険会社は

コッチに対して、ちょこちょこ言いがかりを付けてきて

まったく金を払おうとしないし

自分が入っている車の保険会社も

もちろん相手に対して金を払おうとしない・・・

 

車の保険会社の会社は、普段の掛け金は高い癖に

いざ事故ったら、まったく金を出そうとしない。

 

だから、

車の任意保険というのは

一番安い会社の、一番安い保険に加入していれば

それでいいのである。

 

一応、任意保険に入っていないと

いろいろ不都合があるので、とりあえず入らなければいけない。

あくまで、名目上入っていればいい、という考えで、よろしい。

掛け捨て、ですよ。

 

もし、それで、事故った時には

それが軽い事故であれば(石壁や電柱にかすった、とか)

自分の車は自腹で金出して修理しましょう。

その方が、保険を使うよりも、安つきます。

 

・・・大きな事故の時はどうすればいいのか?

起こすんじゃない!!

 

 

 

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