コイン投入口が縦か横かは売る物で決まる

投入

 

 

自動販売機とかにある100円とかを入れる

お金、つまり硬貨を入れる投入口の話をする。

 

 

駅に置いてある切符とか売っている券売機の投入口は

縦になって投入口がついている。

 

 

コレはなぜか?というと

硬貨を入れたら早く硬貨が下にストンと落ちて

入るようにするためだとか。

 

 

どうやら硬貨というのは、横で入れるよりも

縦にして入れた方が、早く中に落ちて入るらしい。

ふ~ん。

 

 

たとえば朝夕、駅が人で混んでいる時には

券売機には少しでも人数をこなす

早さが求められるので

そうなっているんだとか、なんとか。

 

 

う~ん、みんな、よく電車とか乗る人は

定期やら、なんやら、持っていると思うんだけど。

そーでもないのか?

券売機使うのか?

 

 

最近、電車なんか乗ってないから分からんが

やっぱり、券売機の前に人が並ぶところはあるのか?

 

 

とりあえず処理速度重視になっているということか。

 

 

 

一方、そこらへんに見る、飲料水とか売っている

自動販売機には

横になって硬貨投入口がついている。

 

 

なにやらこのことにも、なにかしらの

メリットがあるらしい。

 

 

どうやら、横になって投入口がついていたら

自販機の中に設置する

硬貨を判別する機械が

縦に硬貨が入るモノと比べて、小さくて済むらしい。

 

 

そうすれば切符など、紙切れを売る券売機とは違って

飲み物とかをたくさん中に詰めないといけない

自販機にとっては都合が良いらしい。

それは良かったね。

 

 

 

SH


 

 

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