大昔の絹織物の取引に関する法律について

 

 

テキトーに書くわ、うろ覚えで書く。

 

 

今から400年くらい前の、どこぞの海外でできた法律の話。

17世紀半ばぐらいか。

 

 

なんかその頃、その海外の地域で

町中でいろいろな法律ができていたっぽいのであるが

(町中を整備する法律みたい)

その中のひとつに一般人が絹織物の取引とかする時の法律みたいなのが、

絹織物業者達の要望か?なんかでできたらしい。

 

 

なんか詳しくは知らんが、絹織物の売買取引とかに関して、

一般人が相手をだましたりなんやかんやして、不当に損害を与えた場合に、

ソレを賠償とかしなかったら、鞭でぶったたいたり、

恒例のさらし台に足繋いで晒し者にしますよ、などと刑罰を決めたりした。

 

 

なんか知らんが、絹織物業者を保護するために、

絹織物を作っている人々というか職人が割をくわないようなことに

ならないようにして

(または作って販売している人とかも)

そういった商品扱う業者を誘致したりして、町やら通りの発展を

うながしていたのかもね。

 

 

 

なんというか、こういう感じで昔の産業発展のためだとか、

人々の暮らしの安定のためだとかで

町中で施行された法律って、結構興味深いものがあると思いますし、

なんでこんな法律が?とか、思ってしまったら、

やはり当時のその地域の時代背景とかも気になりますよね。

やはり理由が分かると、ああ、なるほどぉ~とか、なんとなく納得できて

スッキリして、よく夜は眠れますので。

 

 

 

ただやっぱり昔のことで、しかも海外のことだとなおさらですが、

どれだけ調べても、あんま良く分からないこともありますよね。

 

 

国内の江戸時代の頃、施行された、町中でのお触れ(法律)とかであれば

調べようもあるのですが・・・・

 

 

やっぱり英語のニュアンスとか、よく分からないし、

海外の歴史も、いろんな国からんでくるし(江戸時代とは違い)

複雑だったりするんですよねぇ。

 

 

もっと世界史勉強しとけば、よかったのか?

 

 

 

 

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