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クレジットカードは、ガソスタで使われたのが起源な話

 

 

クレジットカードの歴史について知ったこと、聞いたことを、

超テキトーに書いていくよ。

 

 

 

クレカは、まずプロトタイプ(試行品)みたいなのが

19世紀の終わり頃くらいには

 

(19世紀というのは、1801年から1900年までの期間を指します)

 

すでに存在していたらしいが、、、

 

 

 

クレジットカードという名称の物が使われ出したのが、

1920年代の米国であるらしいのだ。

 

 

 

その頃の米国では何があったのか?というと、アレだ。

 

 

個人向けの自家用車が発売され始めて、普及され始めたのだ。

今で言うオールドカーというか、クラシックカーというヤツか。

 

 

こんな感じの自動車↓

 

 

つまり車が大量生産できるようになって

一般庶民にも、なんとか手の届く値段にでもなったんですかね?

 

 

で、見栄を張りたい一般ピーポー達は、こぞって車を買い始めた、、、と。

 

 

そうすると、どうなったか?というと

車がたくさん町中を走るようになると、みんなガソリンを消費しますので

いたるところにガソリンスタンドができるようになった。

 

 

で、一々、ガソリン入れる時に、現金を持ち歩いて

払わないといけないのは、めんどうだということで、

 

(払う側だけではなく、受け取る側も、たくさん来る客の一人一人から

金もらって処理したり、管理したりするのは面倒だったのかもね)

 

給油する時にクレカ出して見せればいいだけになったとか、なんとか、

とか聞いたのですが。

 

 

 

実際どういう感じだったんでしょうね?

 

 

クレカ見せたら、後払いにしてやるよ~、とかそういう感じだったとか、なんとか。

 

 

たしか、今現代みたいに、どこの店でも共通に使える物では無かったとか聞いたんですが?

店ごとに、その店対応のクレカが必要だったとか。

あと紙製のカードだったとか。

 

 

 

あと余談ですが、

ええと、よくクレカの起源だか由来は、よく

1950年代頃に、とある金持ちが、どこぞのレストランで飯を食ったときに、

現金忘れてきてしまい、

しかたなく家に電話だかして、家族に金持ってきてもらう、という恥を

かいてしまったことがキッカケで、

現金無くても、ツケの後日払いで、飲み食いできる飲食店だかを作ったのが

はじまりとか言われていますが、、、

 

 

それは、あくまでもクレカがひとつのビジネスとして

正式にできあがったキッカケになったという話でして

それ以前にも、先ほども述べたように、クレカは、

小規模ですが、いろいろほそぼそと存在していた、、、ということなんでしょうかね?

 

 

 

あと、なんかレストランで現金忘れて恥かいた、という話を聞くと、

思い出すのが

私が小学生の頃、親と一緒に、どこぞのチェーン店のレストランに入ったのですが

食事が終わった後に、親がいきなり

「あっ、財布、家に忘れてきたわ」とか言い出して(笑)

レストランの店員に事情を説明して、

家に財布取りに帰ってもいいよ、ということになったのですが、、、

 

 

その時に、親に「この子置いてきますんで」とか言われて(笑)

人質として、そこのレストランに30分か40分ほど

置いてきぼりにされて、

店員に逃げないように監視されながら、席で一人で

食べ終わったハンバーグの皿にこびりついたソースを

スプーンですくって、ひたすらなめて時間つぶししていたのを覚えています。

 

 

っていうか、自分の子供わざわざ置いていかなくても

自分の名前と住所やら電話番号書いてくるなり

駐車場にとめた車のナンバー確認させて、ひかえさせるなり

いろいろ他にも方法はあったんじゃねーか、とか思うのですがねぇ・・・

なんで置き去りにした?

もう戻ってこないかもとか思ったわ、子供ながら。

 

 

 

 

(あと車が米国で普及しはじめた当時、

自動車の免許制度があったのか?というと、どうなんでしょうかね?

日本では、1907年頃に免許制度ができたらしく、

全国的にその制度が及んだのは1919年ということなので、

1920年代の米国にも、もちろんすでになにかしらの形であったのかもね)

 

 

 

SH

 

 

 

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