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建物の窓の数に応じて税金かけることについて思うこと

 

 

うろ覚えで書きますわ。

 

 

なんというか大昔、海外のどこぞでは窓に税金かけたらしい。

設けてある窓の数が多くなれば、なるほど

税金多くなるんだっけか?

で、定期的に払わなければならなかったとか・・・(なんでだ~)

 

 

(累進課税的なアレか、窓があってガラスが張ってあればあるほど、

金持ちだから税金課しますよ、って感じなんでしったっけ?)

 

 

とりあえずそんな感じの税金だった。

 

 

 

たしか最初、所得に対して税金かけようと思っていたら

そんなプライベートなところにまで踏み込むんじゃねぇ、とか反発にあって

妥協して、窓に税金課すことにしたんだっけ?

 

 

で、税金課したら、課したで、今度はみんな窓をレンガで埋めて

窓の数減らして、税金対策しはじめたんだっけ?

 

 

まぁどこの国でも、いつの時代でも、どんな手を使ってでも

税金逃れしたいっていうのは変わらないもんですね。

 

 

ちなみにレンガで閉鎖された窓は今でもそこの地域では見られるらしい。

そこまで古い建物が残っているのかよ?

それならば驚きである。

 

窓がわかる本:設計のアイデア32

 

 

なんか国内でも昔、いつだったかは忘れたが

家の玄関の広さで税金決める、とかいうことになって、

みんな玄関の広さを狭くして、その分家の奥行きを長くして

細長い家を作るようになったんでしたっけ?

 

 

なんというか、どこもイタチごっこですな。

なにかに課税しようとすれば、それを逃れようと

アレやコレや考える、、、そして、またお上としても、

どうすれば良いか考えることに。

 

 

 

なんにでも税金かけようするのも、いかがなものか?

生活に最低限必要なものに税金かけるのは、昔は、ともかく

今はちょっと控えていただきですよね。

 

 

庶民の生活必需品以外で、やはり金持ちの持っている高い物、

(まぁそれが昔は窓のガラスとか思われていたのでしょうが)

まぁそれがなんなのかは知りませんが、

(絵とか骨董品とかの所持税?いや、なんか、、どうなの?)

とにかく一般庶民にまったく関係ない物に課して欲しいですね。

 

 

食い物とか、飲み物とか、、、あと車(庶民に必要な物)に

税金かけて欲しくないですね~。

 

 

しかも定期的にぃ、、、とかさぁ~。

 

 

SH

 

 

 

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