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嫌な思い出に都合良く脳内補正かける前に、すべきこととは?

 

 

 

過去に仕事上とかの人間関係で嫌な思いをしたら

「あいつが悪かったんだ!」と「あいつのせいで・・・!」

とか思い込んで、

記憶の中で、自分以外の誰か他者を一方的に

悪かった奴として認識して、

そのまま思い込んで年月が経過してしまうことがある。

 

 

その対象が上司なのか、同僚なのか、、、それは人様々だが・・・

 

 

 

別に、そいつが悪かったと思い込むこと自体は

全然、構わないと思う。

 

 

その方が自分を責めずにすんで、心の安寧が、はかられるからである。

 

 

昔の思い出を自分の脳内記憶の中で、都合良く

自分にとって差し障りない感じに修正して保管しておくことは

ストレスもあまりたまらないし、モヤモヤした気持ちもなくなるので

精神の健康上は、良いことだと思う。

 

 

 

しかし、やはり、嫌な思いをしても

そのように誰かが一方的に悪く、自分は一切悪くなかった、と

そういう感じで記憶を押しとどめる前に

一度、よーく当時のことを思い出して、

自分に何が足りなかったのか?自分にどんな問題があったのか?

振り返って考えてみる必要はあると思う。

 

 

なぜなのか?、、、必要だからだ、

今後、同じような嫌な目に遭うような状況をつくりださないためにも

自分の当時の言動をよく見直す必要があるからだ。

 

 

まず間違いなく、そいつだけでなく、自分にも、なんらかの、、、、

多少なりとも、なんらかの原因があるはずだからだ。

 

 

残念ながら、なにか問題が起きれば、当事者双方に、、、、

こちらにも多少なりとも非がある場合が多いからだ。

 

 

まぁ相手がたしかに一方的に悪かったとしても

その起こってしまった問題を未然に防ぐために

事前に自分がとれる、なにかしらの対処法なり手段・方法が、

おそらくあったはずだからだ。

 

 

もし、自分があの時、こうしていれば、ああはならなかったかもしれない、という

そういうイメトレは今後の自分のためにしなくちゃならないのである。

 

 

そしておそらく、ああしときゃ良かった、と、

あとから振り返って考えてしまうようなことは、、、、

おそらく当時そうしときゃ正しい言動だったのだ。

 

 

口惜しいが、当時は気付かなかった、、、そういうものだ。

 

 

 

そして、まぁ過去にも絶対に戻れないけれども、

未来は待っていなくても自然にやってくるので

また同じような状況になった時には、

昔あった嫌な思い出から得た

かけがえのない教訓を

(ホントはそんな教訓をマジで得たくはなかったが)

生かしていかなければ、、、、、本当に無駄な経験になってしまう。

 

 

 

なので、嫌な思い出に脳内補正をかけて、精神の安寧をはかる前に

1回ガチで嫌な思い出と向き合って、“自分が”当時どうしていたら

そうはならなかったのか、あれこれ考えてみる必要がある。

 

 

 

 

・・・まぁ私は、そういうことを今まで怠り、

無駄に歳だけとってしまった、ということも、あり

何度も同じような状況を作り上げて、失敗ばかりしているので、

そういう事言えたアレではないのですが、、、、今後気をつけます(笑)

 

 

 

 

SH

 

 

 

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