重さの単位「トン」は叩いた音だった話

 

 

うろ覚えで、聞いたことをただ書いていくだけなので、あしからず。

テキトーに書くからね。

 

 

 

1トンが1000キロなのは、小学生でも知っていることですが、

まぁなんか知らんが15世紀の末頃から使われ始めたらしい。

 

 

15世紀後半というと、日本だと戦国へ突入しはじめたらへんですね、

海外だと大航海時代がはじまって、他国へ船で行き始めて

好き放題しはじめた時分くらいですか・・・

 

 

とにかくこの頃くらいから、使われ始めたんだとさ。

っつーことは、それ以前は普通にキロだとかで、

1000キロ、2000キロだとか言っていたんですかねぇ?

 

・・・・まぁテキトーに言っているだけですが(笑)

 

 

 

なんか重い動物とか、おそらく象とかの重さいくら示すときに

2トンだか3トンだか使われているが、、、、

 

 

っていうか何気に象で重いヤツで、6トン、7トンとかいるんだな~

 

 

 

で、15世紀の末頃に、西洋のどこぞの国から、どこぞの国へと

ワインを運んでいたらしい。

 

 

そして、その時、そのワインを入れていた樽を乗組員か誰かは知らんが、

なんか叩いてみたら、トントンとかいう小気味よい音がしたらしい。

 

 

だからなのかは知らんが、とにかくそのワイン入れていた樽を叩いた音が

トンッとかいう音だったらしいので、

そのワインが入ったタルひとつにつき、1トンということになったんだとか、、、、

単純な理由だが分かりやすいですねぇ~

 

 

 

ちなみにワインいっぱいに入れた樽1つは1016キロであったとか。

 

 

なので以前は1トンといえば1016キロだったのに、

それがいつまに気がついたらか、キリよく1000キロになっていたんだとか。

 

 

マラソンで走る距離とかも42.195kmとかじゃなくて、

キリよくいっそのこと42キロとか43キロにすればいいのにとか思うかもだが

なんか、今更そういうワケにもいかない理由があるらしいのだが、(たぶん)

別に重さに関しては、

普通に1016キロに執着する理由も無く中途ハンパで

計量しにくいから、1000キロになったのかねぇ?

 

 

 

ああ、あとなんか最初は重さではなくて

船の大きさを表すために

使われた単位とかって聞いたんだけども、

つまりワイン樽ひとつが

どれだけ積める船なのか、

たとえば100樽つめれば、100トン積める船とか、

200積めれば200トン船だとか、

そういう感じで使っていたのかねぇ~

 

 

それが大きさを表すのではなく、重さを表すのに使われるようになれば

1トン1016キロよりも、きりよく1000キロの方が使いやすいとは

思いますがねぇ。

 

 

実際どうなんでしょうか、調べりゃ分かるのかもだが。

 

 

 

で、もしもワイン樽叩いた音が「コンッ」とかいう音だったら

今頃1000キロは1コンとかになっていたかもねぇ~、フフフフ。

 

 

 

 

SH

 

 

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