初めて異世界転移系ラノベを書くにあたって思ったこと

 

 

なんというかネットの無料ラノベ読むの好きなので

異世界転移、転生ものとか、

なので自身も1本書いてみようとか思ってみた次第である。

 

 

もちろんまだストーリーとか設定を練っている段階であり、

1話たりとも書いて公開はしていないが。

 

 

(っていうか全話しっかり書いてから、

徐々に公開していこうと思っています)

 

 

 

・・・まぁ長編物とかはかける気がしないし、

(絶対いろいろとブレてくるし、ワンパターンになる)

まぁ量にしてみたら単行本一巻分か、もうちょいかければ

いいか、とか思っている。

 

 

まぁ初めてですし、ほどほどに人が読んで、

面白くなるかはわからんが、

とにかくなんとか人が読んで

読める物を書いていきたい、と思います。

 

 

面白くしようと思うのは二の次で

まずは読める物を作るよう努力しなければ。

 

 

あと、それに量も単行本1冊で完結するようなのであれば

ある程度、気軽にかけるでしょう。

 

 

それに話数も大体決まっていて、短いの書くつもりであれば

それなりにいい感じに、まとめたいと思うのですがぁ。

 

 

 

、、、が、しかし、実際に書こうと思ったら、結構難しいもので。

 

 

世界観やらキャラの設定やら考えるのが、楽しくもあるのですが。

 

 

とにかく、異世界転移物で書こうと思いまして、、、、

その大体の内容をまず書く。

 

(興味ないのであれば、ここは飛ばしてください)

 

 

ジャンルは、集団クラス転移してから

人間関係が煩わしくなり、コミュニティを1人で去ってから、

主人公1人で、発見した異世界ダンジョンをソロプレイする系で。

 

 

 

・・・ある日、高校生の主人公は、1クラスごと

なんの前触れもなく、昼飯教室で食べていたら

異世界に転移してしまい、

異世界の山奥の廃村に、みんなで転移するのですが、

みなそこでとりあえず落ち着いてしばらく過ごす内に

まわりから出てくるモンスターを撃退していくうちに

クラスメイトが個々のスキルに目覚めていく。

 

 

そして主人公も最初はスキルに目覚めなかったのですが

山の湧き水を組む雑用をしている途中に

自分が一人の時にモンスターに襲われた時に

命からがら撃退した時にスキルに目覚めるのですが、

別にそんなに使えないというスキルではないが

ほどほどに戦おうと思えば戦える程度の物だ。

 

 

(普通のラノベだと、スキルに目覚めないか、

無能スキル扱いされるのですが)

 

 

が、しかし、しばらくその廃村で過ごす内に

戦闘系などのスキルに目覚めたクラスメイト同士が調子に乗り出したりして

派閥つくるようになったり

普段大人しいヤツの態度が横柄になってきたりしてきて、

そういう人間関係がわずらわしくなった主人公が、

一人で黙って、山から下りていき、近隣の町だか人里を目指していき

自身の持っているスキルを駆使して、当面の間食っていくために

地道に修行してスキルをさらに磨きながら

生活費もなんとか稼げないか、模索する話である。

 

 

(もともと一人でいて誰かと関わることが煩わしく感じる主人公で、

転移前でも、クラスでも表面上の事務的な会話くらいしかしなかったが、

転移後は、

クラスメイトの中でも、

そこそこ見目も良く、自身にほどほど優しくしてくれる女子も数人いて、

異世界という逆境でともに暮らし始めたからだろうか、、、そこそこ仲良くなったりもする。

けれども、スキルに目覚めて調子乗った、男クラスメイトが、

その女子数人にちょっかい出し始めて、自身にもちょっとからんできたりもしたので、

なんかやっぱり、いろいろウザくなったというか、面倒くさくなって、

クラスメイトに何も告げずに誰にも黙って

静かに一人で去ることにした)

 

 

 

で、なんとかモンスターはびこる山から、

時には隠れながら、時には油断しているモンスターを背後から襲って倒しながら

なんとか、山の麓にあった田舎町にたどりつくのである。

 

 

そして、その最中に町から少し離れた場所に

ひっそりと分かりにくい場所にあるダンジョンへの入口らしき物を

発見するが、その時はスルーして町へと行く。

 

 

で、なんとか町にたどり着いて、

廃村においてあった金をいくらか持ってきていたので

しばらくはそこの安宿で暮らすことにして、

その町の外れにあった、人気(ひとけ)の無いダンジョンにもぐってなんとか

地道に一人で、レベル上げをしながら、モンスターを倒して

倒したモンスターが落したり、または

不定期にダンジョン内に落ちているドロップアイテムとかを得て、それを売り

その日暮らしの生活することを試みる。

 

 

仲間はおらず己の身ひとつ。

 

 

ちなみに、そこの田舎町では

ダンジョンに潜ってモンスターを狩るとかいう人は

まったくおらず、山から下りてくるモンスターを倒すことにしか

住民とか、町の自衛団に入っている人達は興味が無い。

 

 

なぜなら、ダンジョンにいるモンスターは

ダンジョン内から出てくることはなく、

脅威なのは山から下りてくるモンスターだけ。

 

 

そしてその田舎町にある冒険者ギルドも、

依頼のある山から下りてくるモンスターの討伐だけにしか

報酬を出さず、

ダンジョンに生息するモンスターを倒しても

町の脅威ではないので、報酬は出さず。

 

 

ダンジョン内に

不定期に落ちているドロップアイテムを拾って売るという

不確定な収入よりも、安定したギルドの依頼を受けていた方が

基本、リスクも少なく割にあう、ということで。

 

 

町には自衛団があり、そこには年頃になった町の男子が

よく入団して、団員となった後に

ギルドから山からおりてきたモンスター討伐のクエスト受注したりして、

金を稼ぎ始めるのを目指すのであり人気である。

 

 

町の年頃の女子達も自衛団に入ったかっこいい男子に目をつけていたりする。

そういった、おっかけ女子がいる。

 

 

 

それでも主人公はそういった人気のある山モンスターの討伐クエストは

まったく受注せず、一人で地道にできる、そして自身のレベルあげも黙々と出来る、

そこの過疎ダンジョンに地道に入って、地味にそこそこ強いモンスター達と

正面からは戦わずに、隠れたり不意をついたりしながら、時には

無理だと思って、一目散に逃げながら

戦う日々を送ることになる。

 

 

・・・戦いと呼べる物なのかは知らんが。

 

 

(というか主人公は基本、出来るだけ目立たずに誰にも知られずに

一人でひっそりと行動するタイプであり

人付き合いが苦手である、

山から降りてくるモンスター討伐クエストを受けたら、

自衛団ともあって、ともに行動しないといけないこともあるので避ける)

 

 

 

あぁあと、モンスターの中には主人公に、

かなわないと思ったら、すぐに武器を捨てて

巧妙に命乞いするそぶりして、主人公が背後を見せてさっていったら、

後からついてきて、こちらの隙を伺って

襲いかかってくるヤツもいる。

 

 

なんというかダンジョンに出てくるモンスターは

単に地味に強いモンスターではなく、せこくて、いかにして侵入者を倒すか、

考えて、いろいろやってくるモンスターの方がおもしろいかもですね。

 

 

 

あぁ、あと主人公が山の中の廃村から去ったあとに

ともにいたクラスメイト達は

主人公が去ったあとすぐに、主人公がおりていった田舎町とは

逆方向に山をおりていき都市部の方へと向かう。

 

 

そして都市部では主人公が滞在している田舎町とは違い

有名なダンジョンが近くにあって、そこらへん周辺は人で賑わっていた。。。。。

 

 

 

 

・・・まぁ大体こんな内容で書こうと思っているのであるが、

あくまで大枠の設定であり、今の段階では細かいことはなんも決まっていない。

 

 

じっくり少しずつストーリーなり、

登場人物の性格を考えて、掘り下げていくなり考えていくつもりだ。

 

 

別にあわてているわけでもなんでもないので、暇な時に

設定とかを肉付けして、考えていこう。

 

 

まぁ大体数ヶ月をのんびり設定とか、登場人物の性格、

あとはスキルの詳細やらバランスもできるだけ考えていこう。

 

 

まぁでもよく考えればよく考えるほど、

ドツボにハマってダメになっていくこともあると思うので

(もちろん、ある程度は、しっかりと部分部分考えた方が良いでしょう)

できるかぎりアッサリ分かりやすくしたものにしあげていこう、とは思う。

伏線とか、そういう自身で敷いても、回収できそうもない

面倒くさい物は敷いたりとかは、あまりしないようにしよう。

 

 

なので読者があっと驚くような展開はないかもしれないし、、、

(・・・そもそも読む人はいないだろうが泣)

っていうか、そんなもんは自身には書ける気がしないので

ダンジョン内でのモンスターとの戦いの描写だけに

少し自身なりにいろいろじっくり考えて、工夫していくことに努めます。

 

 

あくまでも、少しは使えるスキルを持った主人公が

地味に賢くしぶといダンジョン内にいるモンスター達と

派手さも無く、微妙な殺しあいをしていく、

そういったやりとりの様子を書いていきたいので。

 

 

なので、あくまでも今の自身に書ける内容でしか、話書く気ありませんし

物語の世界も広げる気は無い。

 

 

っていうかできるかぎり物語の世界は狭い方が良い気がしますね。

その方が密度あげて書けるような気がしますし、

登場人物も多くならないので、設定練れるような気がしますし、

いろいろと地味に細かい描写も書けるような気がする。

 

 

 

あとヒロインはどうするか、はっきり言って

人間の女ヒロインとかはいりませんね、蛇足でしょ。

まぁ色気はないかもしれないが。

 

 

それにあくまで試験的に、試しに書いてみようかと

書く気なので、こびる気はない。

 

 

主人公とともにベッタリと行動してイチャつくようなヤツはいらんだろ、

それにそういった描写を書く気もしないが、

まずそれなりに魅力的なヒロインを自身に書ける気もしませんし。

 

 

(っていうかヒロインは、

私としてダンジョン内に出てくるモンスター達が

ヒロインだと思っているんですけどね。

モンスターなりに頭使って、がんばって主人公を撃退するため

主人公と楽しく殺しあうなんて、

それこそ主人公にイチャつく絡むヒロインのようです、、、

 

 

、、、でも釣るために、

一人でダンジョンに潜って活動している

主人公の行動が気になっている町娘でも一応出しておくか?)

 

 

 

なんというか、やはり今の自身に書けそうなことしか

書かない、そして自身に書けることの限界を知るって意味で

やはりラノベ書く前に、いろいろ自己分析した方が良いのかもね。

 

 

書ける範囲の内容やら展開で、書いていき

面白くなるかどうかは知らんが、とりあえず

ブレない内容ストーリーで、物語として1本

話数は少なくても良いから、話としてしあげる。

 

 

それができれば自信につながるでしょう、

1本創作して書き上げたという自信が。

もしかしたら次に繋がるかもだし。

まぁそんな気力ないけどね。

 

 

 

それにしても設定考えるの、結構楽しい反面、面倒かも。

主人公の強さやスキルと、ダンジョン内に出てくるモンスターの強さとの

バランスもある程度、事前にしっかり考えないと。

 

 

別にチート無双系書く気なんて、さらさらなく

拮抗したドロ試合的な描写を、それなりにアッサリと書きたいワケですから。

 

 

 

ああ、あと登場人物も

どうでもいいストーリーというか主人公にあまり絡まぬ

モブはそれなりに出していこうかと思いますが、

主要人物は数人にして限定していこうかと思います。

 

 

あまりやたらに登場人物出したら、ストーリーが進まず

脇道それてしまうし、

面倒だし、あくまで焦点あてるのは主人公ということで。

 

 

(それに各登場人物の性格やら設定練るのもめんどいですし、

ストーリーに絡んでくる登場人物が増えたら、読んでいる方も

誰コイツとか思ってキャラ把握するの面倒ですよね。)

 

 

 

、、、で、その主人公が潜るダンジョン階層は、、、15階くらいでいいかな?

 

 

でも主人公が最期までダンジョンを攻略せずに

ダンジョン10階にいる中ボスと戦って

レベルあげして磨いた自身のスキルだけでは、とても勝てず

購入したアイテムとか全部使ってスッカラカンになって、

なんとか勝つところまでですかね、物語は。

 

 

で、なんとか中ボスがドロップしたアイテムを

売り払って換金しようとするのですが

見たこともない品なので鑑定できず、高値がつかず

どうしても安値でしか買い取れない、とかと言われるので

売り払うのをしぶしぶ諦める。

 

 

田舎町をはなれた都市部へいけば、鑑定できる人もいるし、

しっかりした高値で売れるかも、とか言われる。

 

 

けれども、もう完全に金欠で

旅費も、生活費もないので、

ダンジョン攻略は当分おあずけで、町で依頼出されている

山から町へとおりてくるモンスター討伐の依頼を

人間関係苦手な主人公はしぶしぶ受けることにする、、、といった感じで

最期は閉めることにしようかなぁ。

 

中途半端でもないでしょ。

 

 

 

 

・・・まぁなにはともあれ、じっくり推敲しながら書いていこうと思う。

異世界転移系が、なんとなくまだ流行っているうちに

なんとか仕上げることができれば良いが。

 

 

まぁいつか、で、いいかな。

いろいろと遅れても外れてもいいか。

楽しんで書くか。

 

 

 

追記・・・

 

書くのやっぱやめとこうと思います、なんか面倒くさくなってきたし

一晩で考えた設定を

ここで少し書きだしたら、それで満足しました。

 

 

 

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