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金持ちから金を出させるには、北風と太陽

 

 

どこぞの誰かが昔考えたであろう話、

北風と太陽だとかいう話があるが、まさにあの話こそが

金持ち、、、とにかく成金から金を出させるいい感じの

ことを教えてくれている、と思いました。

 

 

誰だ、あんな良い話を考えたのは、、、過去の偉人だ。

 

 

 

つまるところ、金を持っている身近なヤツから

なんだかんだ金を出させて何かを買わせるには

(現金のままでは、なかなかくれない)

くれくれ、アレが欲しいと言うだけのごり押しでは

絶対に買ってくれないので

(金持ってること自慢する割にはケチ、、だったら自慢するな)

豚もおだてりゃ木に登るというではないですか、ということで

財布の紐が緩まるように

テキトウにヨイショしながら、おだててほめて、その都度、

お願い事を聞いてもらうしかないのであって、、、

 

 

まぁある意味、営業に近いのでは無いかと。

しかし金を持っているのが親類であれば、赤の他人のごきげんうかがって

金出させるほどの難易度ではないと思うのですがね。

 

 

 

まぁとにかく、どうでもいいことであるが、昔の先人は

とてもいいことをいうと思います、

まぁ物語ですが。

 

 

ごり押しだと、かえって相手はやっきになって反抗して

うまくいかないことが多いから、ならば

うまく自ずからその気にさせるように誘導させた方が、

(誘導にも気付かずに無意識に)

うまくいきますよ、などと。

 

 

なので、良い手法を知りたいときは、昔の話が書かれた絵本とかを

買ってきて、よく考えらながら、なんか自分のおかれた状況において

役立つようなシチュエーションはないかと探すのもいいですし、

やっぱり昔話自体、遠い過去の人の人生からの学びアイデアというのが

しっかり詰まっている。

 

 

ああいった物語は、読んだ人を楽しませる、という目的も

もちろんアルと思うが、

なんかそれ以上にやっぱりなにかこれから先、

未来の人に伝えておかなければならないという教訓であるという

色合いの方が強い、と思うが。

 

 

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