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昔、処刑された遺体は、よく晒し者にされた話

 

 

うろ覚えで書くわ。

 

 

 

昔、まぁ今から200年以上より前には

西洋のどこぞとかでは、町があればその外側、

まぁ人が通りそうなところとか、目に付く場所とかには

大抵よく、処刑された後の遺体が、晒し者として

拘束して吊されていたりした。

 

 

まぁつまりなにかしら、重い犯罪やらかしたヤツは

こんな感じになりますので、悪いコトはやめときましょうね?

という、ならず者への警告といいましょうか。

見せしめと言いますかね。

 

 

こういうのは犯罪抑止ないし、犯罪防止のためだということか。

 

 

 

知っている限りでは、よく海賊とかが

捕まって処刑されてから、川とか海とか、なんか

船が通ってよく見える位置に吊されていた記憶があります。

 

 

当時の法律とかにも、

人に手をかけるような罪を犯した犯罪者とかは

埋めたらダメです、とかいうことが定められるようになってから

ドンドン大罪人は吊して晒して、、、という感じのことに

なったりもしたらしい。

 

 

 

まぁ大抵処刑された後に(絞首刑とか)

その遺体を吊したりしたのですが、場所によっては

生きたまま吊して見世物にしながら

飢えやら渇きやらで、苦しんでイクようにするということもあったとか。

ほとんど拷問というか、それ自体が処刑といえばいいのか・・・

 

 

で、その遺体には防腐処理がしてあって(タールつけたりして)

遺体が少しでも長く、腐らず無事に、

そこに吊されるようにしていたらしいですけど

その防腐処理する際に使った物が、

大変燃えやすかったらしいので

その遺体をそのまま飾ってあることを快く思わない

その処刑された犯罪者の友人知人や

その親などの家族が、

火をつけて遺体をいっそのこと燃やしてしまおう、とすることも

あったんだとか。

 

 

 

まぁそれに時代が進むにつれて

やはり衛生上遺体をずっと長いこと吊しておくのも

どうかと思ったのでしょうか?

 

 

どれだけ防腐処理しておこうが、

カラスやら虫やらが群がったりしながら、

遺体が腐ったり朽ちていくのを見させられるのは、、、

 

 

あるいは残酷だとか、そういう意識がやはり芽生えていたのか、

多少なりとも。

 

 

処刑したのであれば、もうそれで罪は償われているはずなのに、

その後も晒して辱めるというのもどうなのか?

 

 

 

まぁなので、大体の場所では、今から200年ほど前には

そういう遺体を公開晒しにするみたいなのは、

廃止されはじめたらしい。

 

 

 

まぁいろいろありますよねぇ~。

 

 

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