頼み事をする時は、その時の相手の機嫌を確認すべし

 

 

ものすごく基本的なことだが、忘れている人も多いので

改めて言っておかなければいけないと思って、書くのだが、、、

 

 

なにかしら人に頼み事する時は、

その頼み事をする相手の現時点の感情の状態を(心理状態)

しっかり把握した上で、今ならいけると思った時を狙って、

できるだけ頼み事をした方が良いということ。

 

 

つまり、相手にとって何かしら嫌な出来事とか、

なんかしらんが見るからにイライラしている時に、

あの~とか言って、頼み事をしても、スムーズに受け入れられて

ちゃんと、こなしてくれる可能性っていうのは、

いわずもがな、低くなるのは

当たり前でして。

 

 

普通に考えてみて、自身の感情が荒れていて、

自身でもどうしようもない時に、

他人に寛容になれると思いますか?

 

 

たとえ仕事での頼みであっても、嫌気がさすに決まっています。

 

 

そんな感情の時に、頼み事されても、いい感じに

頼み事をしっかりこなせれるとは思いません。

 

 

 

しかし、どうでしょうか?

 

 

反対に、なんかいいことが起こった時、

たとえば、分かりやすく言えば、

なんか唐突に大金が手に入った時とか、

または、なにかに成功したり、受かったりした時、

告白に成功して、有頂天になっている時とかに

そういった瞬間を見計らって、

普段は出来なかったお願いとかをしてみると、

意外にも聞き入れてくれたりすることがあるのである。

 

 

気が緩んでいるのだ。

 


 

 

ここでミソなのは、現状相手にそれなりに容易に

実現可能で、すぐにやろうと思えばできる、

お願い内容にしておくことですかね・・・

 

 

 

そうすれば、意外にも、うんうん分かったよ、

幸せはみんなで分かち合う物だから、みたいな感じで

聞き入れてくれる可能性は高くなります。

 

 

人に寛容になっています。

 

 

 

・・・まぁしかし性格悪いヤツは、自身に幸せが舞い降りてきても、

絶対他人には寛容になったりはしませんが。

 

 

まぁ赤の他人とかではなく、身内とかであれば聞き入れてくれる可能性は、

高くなるとは思いますが。

 

 

 

とにかく今回、なにが言いたいのかというと、

なんでもそうですが、何か頼み事を誰かにしたいと思った時は、

ちゃんと現状、相手のまわりでどんな出来事が起こっているのか、

できれば、マメに情報収集をして、しっかり把握しておくべきだということ。

 

 

 

それと、相手に幸せな出来事が起こる時を見計らって、

普段頼めないような、依頼をあらかじめしっかり用意しておき、

事が起きたらタイミングを見計らい、

相手の気分が浮かれている状態を確認して、勇気を出して、

話をして頼んでみることですかね。

 

 

(勇気出して頼まなきゃ、頼み事を聞いて貰える確率は0%ですよ。)

 

 

 

その時には緊張した感じではなく(相手に伝わってしまいますし)

できるだけ軽い感じで言ってみるか、

ちょっと助けて欲しいんだけれどもぉ~、と、

あなたのお力がどうしてもちょっと必要なんです、みたいな

ねだる感じで言ってみることですかね。

 

 

物は試しで頼んでみるべし。

 

 

 

 

 

<頼み事 依頼 確率 可能性>